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第5章 カラダ  ―橋本― 3
2010/09/06(Mon)
「ふふっ。 さすがにクソ臭いや。 本物のオマ×コみたいな匂いがするわけないなあ。 あははっ」

 橋本はペ×スから外したコンドームの匂いをクン、クンと嗅いでいる。

「竜之介。 お前も嗅いでみるか?」

 竜之介は床に倒れ込んだまま、イヤイヤと首を振る。

「いつまで寝てるんだ、竜之介。 いいかげん起きろ」

 橋本は、床に身体を横たえている竜之介の髪を掴んだ。

「ああぁぁぁ、、、」

 竜之介は物憂げに身体を起こす。

「口を開けろ。 お前の大好きなご馳走だ」

 竜之介の目の前には精液がたっぷり溜まったコンドームが揺れていた。

「零すなよ、竜。 ほれ、あ~~ん」

 竜之介は跪き、橋本がかざすコンドームを見上げた。

「舌をだせ。 もっと、、、 もっとだ」

 あまりに惨めな仕打ちに竜之介の目に涙があふれ出てくる。

 そしてコンドームの中をツーっと伝い落ちている精液にゾクゾクし、舌を差し出した。

「ほ~らっ、ケツマ×コが絞り出した俺の精液だ」

「あふっ ぅん・・・・ん・・・・」

 舌の上にドロリと橋本の精子が垂れてきた。

「あぁぁぁ、、、」

 橋本が意地悪くコンドームをブラブラさせるので、餌を求めるペットのように竜之介の口は精子が垂れるコンドームを追う。

「ふふっ。 そんなに好きなのか。 残念だがもうおしまいだ。 さあ、飲み込め」

 竜之介は口に溜まった精液をごくりと飲み干す。

「口の周りにもたくさん付いてるぞ」

 竜之介が手で拭き取ろうとすると橋本が制した。

「舌で絡め取るんだよ」

「あぁぁ、、、 はい」

 竜之介は舌で唇をペロリと舐め、精液をすくい取る。

「美味かったか? 竜之介」

 コクリと竜之介は頷く。

「ふふっ。 そうか。 それはよかった。 じゃあ早く戻って仕事しろよ。 速水プロジェクトリーダーさん」

 橋本は竜之介の足元にコンドームを投げ捨て、悠然と倉庫を出ていった。

        

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