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第5章 カラダ  ―橋本― 2
2010/09/06(Mon)
 竜之介は周りの様子をうかがいながら、橋本の席に向かった。

「橋本チーフ、、、 よろしいでしょうか?!」

「ん?!」

「あのぉ、、、 チーフの、、、 精液、、、 飲ませてください、、、」

 竜之介は、橋本の耳元で囁いた。

「ふふん。 直ぐにか?」

「あぁぁぁ、、、 はい、、、」

「悪いが少し待っててくれるか?! ん? 辛抱できないのか?!」

「あ、いえ、、、」

 橋本の邪魔くさそうでじらす言い方に竜之介は顔を真っ赤にして自分の席に戻る。

 昼となく夜となく、オフィスの中での橋本のいたぶりは日ごとにあからさまに行われるようになっていた。

 スタッフ全員がオフィスに居るにもかかわらず、許しが出るまで胸を肌蹴させらることもしばしばで、倉庫に呼び出され胸を揉まれながらフェラチオを強いられ、精液を飲まされる日が続いている。

 そして今日は『精液が飲みたくなったら自分からオネダリしろ』と命じられていた。 もちろん飲まない選択など許されていない。

 命じられているにしろ、自らの願いとして口にした時、叫び出したいほどの恥辱を感じ、やっとの思いで口にしたその言葉を、橋本にわざらしく待たされる屈辱に思わず涙がに滲んだ。


 橋本はそんな竜之介に更に追い打ちをかける。

 咳払いをして竜之介を振り向かせると、胸をはだけるように合図を送ってきた。

 竜之介は隣の席を確認し、ボタンを外し橋本の方へ向かってそっと胸を肌蹴る。

 橋本はその姿を一瞥してニヤリと笑い、外線をかけ始めた。

――あぁぁ、、、 ひどい、、、

 竜之介は周りの様子を気にかけながらじっと橋本を見つめ、シャツを直せという橋本のサインを待つ。

 オフィスの中でイヤラシイ下着姿をいつ見られるか分らないこの時間は目が眩むほどに羞恥心をかりたてる。

 竜之介は辱められるほどにペ×スの先からカウパー腺液がおびただしく分泌している身体の反応がつらい。 

 3分ほどしてようやく電話を切った橋本は、すっと立ち上がりいくぞと目配せを寄こした。

 竜之介は慌ててシャツを整え、橋本の後を追って地下の倉庫へ向かう。

          ◆
――あぁぁ、、、 くる、、、

 橋本への口腔奉仕を何日も続けていると、橋本の性感の特性を覚えてしまい爆発寸前なのが分った。

 舌をカリ首に這わせ、ペ×ス全体を吸い上げてその時を迎えようとしていた時、橋本が髪を掴んで竜之介を股間から引き離す。

「ふぅ~、あぶない、あぶない。 出ちゃうとこだったぜ」

 身体を後ろに向けて橋本が何やらゴソゴソしている。

 正面を向き直った橋本のペ×スにはコンドームが装着されていた。

「ふふっ。 今日は尻マ×コに挿れてやる」

「いやぁ、、、 そんな」

 腰を抱きあげられ、あっという間に壁に身体を押しつけられてしまう。

「ああっ、ダメっ、、、」

 ア×ルに冷たいヌメリを感じた途端、橋本の指が割り込んできた。

「くくっ。 なるほどっ! 凄い締め付けだな、竜之介! みんなが掘りたがるわけだ」

 橋本はジェルをまぶした2本の指をジュボッ、ジュボッと淫らな音を立てていきなり肛孔に出し入れしだした。

「!ゥゥン!ン!!うぐっっっうぅぅぅぅ・・・・・・・んぐっっっっっ!! ハァ…ハァ…」

「あははっ! もう感じてやがる」

 ア×ルに橋本のペ×スの先端が触れたのが分った。

「はあぁぁぅぅぅ・・・ だっ、だめぇぇ」

 一気に腰を打ちつけ、橋本のペ×スは何の抵抗もなくヌルリと竜之介のア×ルに穿たれた。

「ウフォ~~ッ! なんて気持ちいいんだっ!」

 フェラチオで逝く直前まで昂っていた橋本は、腰を叩きつけ一気にスパートする。

「あっ、いやぁぁ~~~ あぁぁ…もうおかしくなっちゃう…ああっ」

 羞恥に喘いでいた竜之介も肛悦にたまらず腰を振り、橋本のペ×スを喰い締め、真っ白な世界へと堕ちていった。

          ◆

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