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第5章 カラダ  ―秘密倶楽部― 3
2010/09/03(Fri)
 言われたまま、竜之介はブルマーを膝までおろす。

「スカートをめくってみろ」

 ソファに寝そべった富田が命じた。

「あぅぅ、、、 はい、、、」

 竜之介はスカートのすそを指でつまみ、ゆっくりとめくり上げていく。

「ほお~~! ホントにあのみちるちゃんにチ×ポがついてるじゃないか~~っ!」

 ショーツの淵から頭を出しているペ×スを目にして男達は歓声を上げた。

――やっぱりこの人たちはJULLEYのモデルのボクを目当てに、、、

「さあ、全部脱げ! お前の身体を見て貰うんだ」

「、、、はい」

 羞恥心で身体が震えてくるほどに竜之介は興奮している。

 スカーフを取り、上着を脱ぐと、バストの膨らみを目にした男たちの歓声が上がる。

 ルーズソックスを脱ぎ、スカートを取るとペ×スの頭をショーツから覗く無様な姿が泣きたいほどに恥ずかしい。

「さっさと脱げ」

「あぁぁ、、、 はい」

 下着を取り去り、竜之介は全裸を男達にさらした。

 スキンヘッドの男が近づき、竜之介のヒップをピシャリと叩いた。

「あぅぅ、、、」

「さあ、ケツをだせ。 浣腸してやる」
 
 スキンヘッドは大きな浣腸器を手にしていた。

「いやああああっ! 赦してくださいっ!」

「バカ野郎! お客様に汚いケツマ×コを使って貰うつもりか!?」

 富田が駆け寄り竜之介の身体を抱き、動きを封じる。

「動くな! ア×ルが切れるぞ!」

 スキンヘッドの言葉に思わず動きを止めると、すかさずノズルがア×ルに侵入し、輸液が勢いよく腸腔に流れ込んできた。

「うぐっっっうぅぅぅぅ・・・・・・・んぐっっっっっ!!」

「うほほっ。 この子、浣腸されながらチンコ起ててるぜ」

 男達は一応に股間を起立させ、苦痛に歪む竜之介をニヤニヤと眺めていた。

 たっぷりと浣腸液を飲みこまされた竜之介の身体に何人もの男達が群がる。

 竜之介の長く狂おしい快楽痴獄が始まった。

          ◆
「もう目隠し撮っていいわ。 ここからは一人で帰りなさい。 気をつけて帰るのよ」

「はい、、、」

 竜之介は来た時と同じように秘密の館から目隠しをされて車に乗せられた。

 後部座席から降りると並木は直ぐにミニパトを発車させ走り去っていく。 

 竜之介が金曜の夜から丸二日間、たくさんの男達に弄ばれた末、ようやく解放されたのは日曜日の夜だった。

――ここは? あっ、渋谷だ、、、

 寂れた感じの街角だが、少し先に渋谷駅がある場所だと気付いた。

――そうだ。 バッグを取りにいかなきゃ

 竜之介はセーラー服に着替えた後、服や免許証など竜之介個人に繋がるような物を入れたバッグをコインロッカーに預けていた。

 コインロッカーのある駅舎に向かって歩いていると、この3日間に渡って起こった出来事が走馬灯のように頭の中に蘇ってくる。

 車に乗せられる直前まで弄ばれていたア×ルは歩を進めるたびにジクジクと痛痒く火照り、腰の疼きはまだ治まらないままだ。

 自由を奪われ凌辱の限りを尽くされた事に悲しみや怒りより、身体の奥底から湧き出る圧倒的な快感によがり泣き狂った自分の身体に恐怖を覚えていた。

――ボクはマゾのア×ル奴隷、、、
 男達に言われた言葉は竜之介の胸に重くのしかかる。

 二昼夜に渡ってたくさんの男達にア×ルを削られ、口腔をペ×スで凌辱され尽くし、身体中に精液を浴びせられる恥辱は、竜之介の被虐の快感を完全に開花させた。

 エネマグラのもたらす快感は、昂ってくると息もできないほどの快感が際限なく続くのだが、どこか無機質な感じがする。

 それに引き換えペ×スでア×ルをえぐられる快感は、汗も匂いも体温もすべてが絡み合い、犯されているにしてもその実体がある。

 それは豊かなバストを得た身体と無縁ではないかもしれない。 乳房の揺れが経験したことのない切ない快感をもたらすのだ。

 後背位でア×ルを串刺しにされ、腰を叩きつけられるたびに身体の動きと逆方向に揺れる乳房から湧き上がる快感は、腰全体から湧き上がる快感と相まって、信じられないほどに淫らで心地よいのだ。 

 そして浣腸され恥辱の排便を強いられた後、別室で二人きりで犯した男が無性に心をよぎる。

 滾(たぎ)ったペ×スが直腸の中で脈を打ちながら放った熱い迸りを腸腔に感じた時、このまま死んでもいいと思ったほどの快感が突き抜け、充足感に包まれながら気を遣ってしまった。

 意識が戻り、逞しい男の胸の中に身を委ねているのが分った時、暖かい安らぎを覚えた。

『また可愛がってやるからな』と耳元で囁かれると胸がキュンとして抱かれたいと本気でそう思ってしまったのだ。

――ボクはこの快楽からは逃れられないかもしれない、、、

 思い悩みながら歩いていると、いつの間にか駅舎に着いていた。 コインロッカーからバッグ取り出し、竜之介は着替えるかどうか迷う。

 セーラー服でマンションに入るには隣人の目が気になるので着替えようかと思ったが、殆ど眠っていないし余りにも疲れていたのでそのまま帰ることにした。

 ホームに上がると、日曜日の夜9時を過ぎているが結構人がたくさんいる。 ちょうど滑り込んできた電車に乗客の最後尾に並んで乗り込んだ。


          ◆

 最寄駅を降り、急ぎ足でマンションへ向かう。

 女装して外出するときはいつも車を使うので、近所をセーラー服姿で歩くのはとても恥ずかしくて落ち着かない。

 国道を渡る薄暗い地下通路にさしかかるとなんとなく薄気味悪く感じた。
 
――いつも通るとこなのに、やっぱ女の子の恰好をしてるからかなあ

 階段を降りかけるとメールの着信音がした。

「あっ、、、」
 並木からのメールだ。

 
みちるちゃん、お疲れ様。 とても楽しかったわ。 疲れているところ悪いんだけど、まだ着替えていないようだからもう一人あなたのファンを相手にしてあげてね

――どういうこと?! 着替えてないってボクを見張ってたのか、、、 もう一人ファンの相手って、、、

 添付の写真を見て血の気が引く。 刺青の男にセーラー服の竜之介が抱きあげられているカットだ。

「はっ、、、」
 階段を降り、通路を見ると真ん中辺りに誰か人が居るようだ。
 
 反対側に身体を寄せ走り過ぎようとすると、その人影が動き近づき、手を拡げて竜之介を制する。
 
「みちるちゃん・・・」

「えっ?!」
   
「待ってたよ、みちるちゃん」

 禿げあがった中年のさえない親父がニタニタ笑って身体を寄せてくる。
 
「何なんですか?!」

 怖くなって竜之介は後ずさりする。
 
「さっきまであんなにいやらしく腰を振って喘いでたじゃないか」

「えっ?!」

 男が自分の携帯を竜之介にかざす。 その画面には並木が送ってきた画像と同じものが表示されていた。

「あの場所へ行くには会費が高すぎてね。 しがないサラリーマンのワシにはここで君におしゃぶりして貰えるサービスしか買えなかったんだ。 さあ、咥えてくれ」

――そんな、、、
  
 よく見ると男は既にズボンを下げてペ×スを剥き出しにしている。
 
「くくっ。 いいよ。 大きな声を出して助けを呼べば?!」

――どこまでボクをあの人たちは、、、

 富岡達の非道さに恐怖を感じ、竜之介は茫然と立ち尽くす。

「警察が来たら、君がオカマの売春婦だって言ってもいいよね?! くふっ」

 男が竜之介に抱きついてきた。

「あっ、いやっ! やめてっ。 こっ、こんなところで人が来たら、、、」

「うるさいっ! 人が来たって関係ない! 俺は金を払ってるんだ! 早く咥えろ!」

 男は強引に竜之介を跪かせた。

「あぁぁぁ、、、 やめてぇぇ、、、」

 必死で抗うが、髪の毛をわしづかみにされ顔にペ×スを押しつけられてしまう。

 勃起したそのペ×スが放つアンモニア臭に、竜之介は口惜しくて涙が溢れ出てきた。

「咥えるんだっ! 早く終わらせた方がお前のためにもなるだろうがっ」

 竜之介は自分を納得させるようにコクリと頷き、両手を男のペ×スに添え、赤い舌をカリ首にそっと這わせていった。


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