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ホントにセンスのない脚本に”龍馬好き”は頭にくる~~~~!
2010/08/29(Sun)
脚本の福田靖がポン助なのか、チーフディレクターの大友啓史がバカタレなのか・・・

    
  おもんない原因はこいつらや・・・(左:おーとも 右:ふくだ) 

時代考証など素っとばし、ツクリ物として解するようにしていたが、余りに詰らんいじりが多すぎる。
晩年、長崎でほんのひと月ほどの接点しかなかった龍馬と岩崎弥太郎を、弥太郎視点の龍馬伝に仕立てるための無理筋に合点がいかぬことが多かったのだが、今日の仕立ては惨かった。
弥太郎が龍馬に間違われて新撰組に捕えられ、薩長同盟締結の立ち会いに出かける途中の龍馬が、危険を顧みず救いに行くなんてエピソード・・・
こんなん要る?
CM前に盛り上がりを作ろうとする職業病か??
福田靖は『HERO』や『ガリレオ』を書いた脚本家で、大友啓史は『ハゲタカ』や『白洲次郎』を担当したディレクター。
『白州次郎』なんてとても面白かったから期待してたんだよなあ・・・
才能×才能が二乗にならずマイナスの掛け算になってしまったんやなあ、このコンビ。
今時、これほど金をかけられる制作現場はNHK以外には望めない。
これ以上ない制作条件の下で、これほど龍馬ブームが続いている中でこれほど龍馬ファンを落胆させる駄作を世に出すとは、二人の龍馬に対する、明治に対する造詣が熟していないか、ひん曲がっているとしか思えない。
この失敗で、我が命ある間に二度とこんな贅沢なアプローチで造れる”龍馬モノ”には出逢えないと思うとさても残念なことだワイ。

※福山の想像を絶するダイコン振りは言うに及ばず 
 
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