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第4章 翻弄  ―タブレット―
2010/07/01(Thu)
     
『こんばんは、みちるちゃん。 今日も可愛いわねぇ』

「、、、こんばんは」

 PCの画面には、メッセンジャーで繋がった並木婦警の顔が映った。 冷たいその微笑に竜之介はゾクリとする。

『じゃ、身体をよく見せてくれる?!』

「はい、、、」

 竜之介は手を頭の後ろで組み、CCDに向かって胸をそらした。

 ゲイバー・アモールで激しい凌辱をうけ、気が狂いそうなほどの快楽によがり泣いた夜から既に2週間が過ぎている。

 それ以来、竜之介は朝と夜に並木とメッセンジャーで話す事が課せられていた。

 桑田医師の開発した試薬を確実に竜之介に飲ませるための監視だ。

『バストを見せて頂戴』

「、、、はい」

 竜之介は素直にネグリジェをはだけ、胸を晒す。

 並木の前では竜之介は蛇に睨まれた蛙のように、心も身体も縮みあがってしまう。

 あの日、並木は他の誰よりもサディスティックに竜之介を責めたてた。

 竜之介が呻き声をこぼすほどに興奮が増し、竜之介の顔を跨ぎ、しとどに淫汁を滴らせた肉ビラを息もできない程に顔に押し当てながら、竜之介のア×ルを執拗に嬲り抜いた。

 竜之介を嬲ることに酔い痴れ抑制の利かなくなった並木は、富田の制止がなければ本当に竜之介を窒息させていたかもしれないほどだった。

『う~ん。 本当に桑野ドクターの新しいホルモン剤の効果は凄いわ! たった10日程で随分大きくなったわね』

「、、、はい」

 竜之介は毎日、命じられるがまま何の薬かも知らずにカプセルを飲んでいた。

 最初は身体全体がむず痒いような感覚がするだけだったのが、ここ数日急にバストが膨らんできて何の薬なのかを知った。

 乳房が膨らむにつれて戸惑うほどにバストが感じるようになってきている。

 特に乳首が衣服に触れるとズキンと快感が奔る時があるので、数日前から絆創膏を乳首に貼って出勤していた。

 昨日からは胸の揺れが気になり着けるのを止めていたブラジャーをして出勤している。

『もう十分Aカップはあるわね。 嬉しいでしょ、みちるちゃん。 うふっ。 早く貴方のオッパイに接吻したいわ』

 並木は恍惚とした表情を浮かべ楽しそうに言った。

「はっ、はい、、、」

『じゃ、次のステップに進みましょう。 今日からは赤と黄色のカプセルを2錠飲むのよ』

「はい、、、」

 これ以上バストが大きくなったら会社に行けなくなってしまう! そう思ってみてもあの日の出来事が彼らに逆らうことを許さない。

 言葉で脅されたわけではないが、カメラやビデオで恥ずかしい姿を撮られてしまっているのだ。

 並木の指示に素直に従い、薬瓶からカプセルを取り出してカメラの前に手をかざした。

『飲みなさい』

「はい、、、」

 カプセルを口に含み、水で流し込む。

『口の中を見せて』

 竜之介はCCDカメラに向かって大きく口を開けた。

『はい、ちゃんと呑み込んだわね。 いつものように胃の中で溶けるまで暫く話しましょ』

「はい、、、」

 その時、チャットへの招待メール着信のチャイムが鳴った。

――トミオカ? tomioka▽※@live.jpって、、、 富岡、、、

 許可を選択すると、画面に現れたのは予想通り富岡警部だった。

『ふふっ。 随分オッパイらしくなったな、みちる』

「あぅ、、、 はい、、、」

『それと少しは陰毛、生えてきたのか? 見せてみろ』

「はい、、、」

 竜之介は伸びあがり下半身をCCDに向けた。

『ふふっ。 それらしく生えてきたじゃないか。 パイパンは俺の趣味じゃないからな。 かといって剛毛も辟易だからちゃんと手入れはするんだぞ』

「はい、、、」

『で、この前渡してやったお前のケツ穴処女喪失記念DVD、ちゃんと見てるか?』

「あっ、はい、、、 い、いいえ、、、 まだ、、、」

『チッ、、、 ちゃんと見ながらオナってケツ穴を鍛えとけって言っただろうがっ!』

「、、、ごめんなさい」

『今直ぐに再生しろ。 大きなボリュームでな』
    

「、、、はい」

 あの時の恥ずかしい姿がケースにもDVDにもプリントしてあり、捨てるに捨てられず本棚の奥深くに仕舞い込んであったDVDを取り出す。

――あぁぁぁ、、、 こんな恥ずかしい映像、、、

 竜之介はあの日の出来事を思い出し、胸をざわつかせながらプレーヤーにセットし、再生ボタンを押した。

――いやぁぁ、、、

 大きな文字で『速水竜之介 初ケツマ×コ』と書いたキャプションが浮かび上がる。

 そしていきなりア×ルを犯されている動画が現れた。

(抜かないで~! もっと~! チ×ポ~~! もっとくださいぃぃ~~)

――う、うそ、、、 こんなことをボクは、、、

 竜之介は2週間前の自分のあられもない姿に驚きを隠せない。

 男たちにア×ルを犯されながら、更なる凌辱をねだるはしたないあの時の竜之介がそこにいた。

「いやあぁぁぁ、、、」

『くっくっくっ。 それにしてもお前のケツマ×コはいい締りだったぞ」

 思わずDVDを止めようとするとすかさず叱責する声が響き、竜之介はビクッと身体をこわばらせる。

『それだけ乳首も大きくなれば少しは感じるようになったんじゃないのか?! 見ててやるから愛撫してみろ』

「あぁぁぁ、、、 恥ずかしい、、、」

(ああぁぁぁぁ~~~ ケツマ×コ、気持いいですぅ~~~~ ひぃ~~~)

 竜之介は恥ずかしい自分の喘ぎ声を聞きながらオズオズと少しシコリだしている乳首に指を這わせた。

    

     

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