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第4章 翻弄  ―ゲイバー・アモール― 2
2010/06/25(Fri)
※デンマーク戦を待つ間、酒も飲まずに待っている間に書きました。
(オランダ戦は酔いすぎて覚えてなかったので^^)
「ニッポン!」の勝利の瞬間を願いながらのエロネタ綴り。
あるまじき事ではありますが、JAPAN代表の為にキックオフの前に勝利の祈願を込めて我が”不浄の想い”を吐きだしておきます。
清き身体でTVの前に鎮座致します~~~!
後日、添削して再UPします故お許しを。

※前半終わって泣きそうって泣いてるけど^^ 頑張れ、にっぽん!!(04.27)




「ぐうぇっ、、、 ゲホッ、ゲホッ、、、」

――なっ、なんだ?!

 息苦しさで竜之介は目覚めた。 喉奥まで何かが塞ぎ、猛烈な嘔吐感が込み上げている。

――ボクはいったい、、、
 
 目を開けても焦点が定まらずはっきりと見えないが、薄暗い中で何人もの人が身体にまとわりついているのが分った。 

 本能が身の危険を告げ、身体をよじろうとしたが、まったく動かない。 

――ウソだ、、、ボク、縛られてる?! 

 頭がぼんやりとして、もどかしいほどに考えがまとまらない。

――怜奈ママのカクテルを飲んで、、、 眠くなって、、、 はっ?! まさか、、、

 オカマバーの怜奈ママの青白い髭剃り痕の肌が目に浮かんだ。

「ウゴッフォッ、、、」

 身体が誰かにぐらぐら揺さ振られ、異物が更に喉奥に押し入ってきた。 口には閉じる事が出来ない仕掛けが施されでいるらしい。

 少し意識がはっきりしてくると身体を二つ折りで吊るされ、そしてア×ルにも何かが挿しこまれている事を知った。

――なっ、何なの、、あぁぁ、、、気持ちいい、、、

 息苦しさの中に下半身が切なく疼き熱い塊がせりあがってくる。

――ああああ 気持いい、、、

 喉奥の不快な感覚は消えないままだが、ア×ルがジンジンと痺れ骨盤の辺りの熱い疼きは、エネマグラのオナニーで体感するあの蕩けてしまいそうな感覚と同じなのだ。

 薄暗い中で少し目が慣れてくると、顔に密着しているのは毛むくじゃらの胴体なのが分った。

――ひっ! まさか、、、

 喉に挿し込まれ嘔吐感を催す異物はペ×スに他ならない。

――ぺ、ペ×ス?! ウソだろ?!  ボクの喉にはペ×スが突き刺さってる?!

「お目覚めかね、みちる君」

 頭上からの声に視線を上げるとニヤッと笑っている男が目に入った。

――はっ、長谷川さん?! どうして、、、

 長谷川が腰を引くと喉の異物が口から除かれ、そしてピタピタと頬を叩いた。

「男のペ×スを喰ったのは初めてかな?! 意識が戻ったならちゃんと舌を絡めてサービスしてくれよ」

「ケフォ、ケフォッ、あごぉおおお、、、」

 怒りと恥辱に駆られ罵(ののし)る声も口枷のせいで言葉にならないのが尚更に口惜しい。

「うあぁぁぁ~~ あっ、あっ、くぅ、、、」

 口腔を蹂躙するペ×スのあまりのおぞましさに逃れようと身体を揺すると、その動きに合わせたように下から腰を突き上げられた。

 身体がガクン、ガクンとバウンドして、その都度ア×ルからどうしようもない快感が全身を突き抜けていく。

「お前の彼氏と比べてどうだ、俺のマラの味は?!」

 竜之介の背中の方からから声がした。

――あぁぁぁ  だれ?! ボクは、、、 ペ×スで犯されてるんだ、、、

 男にア×ルを犯されるという気が狂いそうな恥辱に強烈な快感を感じている事に竜之介は涙が溢れるほどに悔しさを感じ、そして己の身体の反応に恐れを抱く。

「あふっ! あおうぅっ! ああぉぉぉぉ、、、、」

「まだ経験が浅いようだが、いい締りのケツマ×コだぞ、長谷川。 後でたっぷり味わうといいぜ」

――いやだあぁぁぁ~~~~ 気持いいよぉ~~~

 竜之介が跨ぐ男がスパートをかけてきた。 吊られて宙に浮いた竜之介の身体が怒張で貫かれたア×ルを中心に哀れに乱れ揺れる。

「あうぅぅぅ、、、 あっ、あっ、あぁぁぁぁ」

――ボクは男のペ×スで犯されて感じている、、、 逝っちゃダメ、、、 男に逝かされたら、、、

「くくっ。 警部の精子でベトベトのケツマ×コってやだなあ、、、」

――警部って?! はっ?! ああ、、、 この声、、、 あの富岡っていう言う刑事だ、、、 あああぁぁぁ

 取調室で聞いた無機質で冷たいあの富岡の声に間違いない。

「ふふっ。 気持ちいいのか?! 逝きそうか?! さあ、も一度口にもチ×ポを挿れてやる。 ちゃんと舌を使って俺の棹を愛撫するんだぞ」

 長谷川が再び竜之介の喉にペ×スを突っ込んでくる。

――あぁぁ、、、 くっ、苦しい、、、 

 傘が大きく開いたペ×スの先端が喉の奥にまで侵入してきた。

 ねじ込まれるように喉を襲う剛直の苦しさに、まるで鵜飼の鵜が鮎を呑む込む時のように喉を一直線に伸ばして長谷川の怒張の出し入れを竜之介は受けいれる。

 長谷川の腰の動きは、女性器への交わりのそれと同じようにゆっくり前後して嗚咽すら許さず竜之介の喉を苛んでくる。

「おおうぅ、、、 いいぞ、みちる君! そのままだっ! そう、そう! 喉を開いたまま舌を絡めるんだ! 上手いぞ、みちる!」

 喉を凌辱する異物を排除しようとする舌の動きさえ、長谷川を悦ばせる始末で肉茎は勢いを増す。 

――くっ、苦しい、、、 あっ、あっ、ボク、、、 逝っちゃダメ、、、、

「くっくっくっ。  何を我慢してるんだ?! 逝きたきゃ逝けよ、速水竜之介」

 富岡が竜之介の腰を両手でつかみ、グラグラと揺さぶってくるともう何も考えられないほど快感が全身を貫いてしまう。

――ああぁ、、、 ボクは、あの刑事のペ×スをア×ルに挿れられて逝かされようとしている、、、 ボクはもう逃げられないんだ、、、

 そう思った瞬間、懸命に抗っていた心は砕け竜之介は肛悦に我を忘れた。 声にならない今際(いまわ)の喘ぎ声を放ち、身体を震わせながら絶頂を迎えてしまった。

 薄れゆく意識の中でほぼ同時に喉奥にドクドクと放たれる長谷川の大量のスペルマにある種の充足感を覚えながら竜之介は痴獄へ堕ちていった。
        

     

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