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第4章 翻弄  ―補導― 4
2010/04/27(Tue)
(ペッ、ペッ!)

 富岡は竜之介の菊の窄まりに向けて唾を吐いた。

「あぁぁぁ、、、」

 竜之介のア×ルにピタッとへばりついた粘り気を感じさせる唾液はやがて垂れ始め、タックから出ている亀頭を伝い大腿へと落ちていく。

「いやぁぁぁ、、、、」

 あまりのおぞましい感触に竜之介は鳥肌が立ちプルプルと身震いしてしまう。

 富岡の指が唾をまぶしながらア×ルの周りを押し込むようにして撫で回し、そして指先がとば口を揉みほぐし始めた。

「あああぁぁぁ やめてぇぇぇ~~~~!」
――あぁぁ、、、 感じたらダメ、、、

 ゾワゾワとせりあがってくる妖しい快感に竜之介はうろたえ恐怖を感じた。

「おっ、いいねえ! いくら捜査といえども男のケツの穴をまさぐるのは気分が滅入るとこだが、女の声で喘いでくれると気分が出るぜ!」

 竜之介が思わず発した哀願する声はみちるの声になっていた。

「さあ、ケツ穴を調べるぞ。 力を抜くんだ」

 富岡の指がずぶりと侵入してきた。

「ひっ、 ああぁぁぁぁ」

「おい、おい。 そんなに喰い締めるなよ。 指が痛ぇじゃないか。 ふふっ」

「んあゥ……あうんッ……」  

 腸腔の中を指がゆっくり上下すると、ジーンと痺れるような疼きが腰の辺りに拡がってきた。

――あっ、、、 いやだ、、、

「くっくっくっ。 いい尻マ×コだ。 毎日、チ×ポを突っ込んでもらってるな?!」

「そ、そんなこと してません、、、 はうあああーーーーっっっ!!!」

 富岡の指の腹が前立腺を撫でたのだ。

「くくっ! なんだあ? ココが感じるんだな!?」

「イヤぁぁぁ・・・・やめてぇぇぇ・・・お願いぃぃぃ・・・・」 

「ふふっ、しょうがねえなあ、、、 お前の尻マ×コを可愛がってるんじゃないんだ。 取り調べをしてるんだぞ」

 富岡警部は四つん這いの竜之介のア×ルにかたわらにあったボールペンを無造作に掴み、ゆっくりと差し入れていった。

「うぐっう、、、痛い、、、あぁぁぁ、、、 止めてください」

 竜之介は精一杯の怒りを込めて男声で抗議する。

「ふん。 もっと~!の間違いじゃねえのか? じっつとしてろ!」

「うぐっっっうぅぅぅぅ・・・・・・・んぐっっっっっ!」

 固い異物が直腸の奥深くまで差し込まれ、ゆっくりと円を描いてかき回し始めた。

 恥ずかしさと屈辱に怒りが込み上げる。

 が、それ以上に迫りくるあの腰が浮き上がるような快感に泣きたいほどの恐れを抱く。

 警官たちに肛悦に喘ぎ泣く恥ずかしい姿だけは晒すまい! それだけを念じて腸腔を弄ぶボールペンの動きに竜之介は必死に耐えていた。

         ◆

     

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