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第6章 ワタシ  ―あの人 ―
2010/09/29(Wed)
 竜之介はオフィスから逃げるように早足で歩く。

 竜之介の心臓は守衛室でGUESTカードを返した時にガードマンに言われた言葉にまだドキドキしていた。

『お嬢さん。 ビルの中だからまだしも、お楽しみはほどほどにしておかないと捕まってしまうよ。 このビルの中にだって監視カメラはたくさん設置されているんですからね。 橋本君には僕からも言っておいてあげるから』

――モニターで見られていたんだ、、、 トイレに行く時もコーヒーを買いに行く時も、、、

  
 竜之介は去年までいた警察上がりの老ガードマンとウマがあい、時々守衛室でお茶をご馳走になって世間話をすることがあった。

 外からは見えないが中に入ると壁面にたくさんのモニターが掛かっていて、各フロアの監視カメラの映像が映っていたのを思い出した。 

 自分の恥ずかしい姿が映り、それを守衛室で見られていたのかと思うと叫び出したいほどに羞恥心が込み上げてくる。

 竜之介は顔を真っ赤にして通用口を駆け抜け表に飛び出してきたのだ。

 山科社長が待つスターバックスが見えてきた。

――この資料を渡すだけでいいんだ、、、

 先週のアムールでの事を山科が気付いてない事を祈る思いで竜之介は店の中に足を踏み入れた。

           ◆
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第5章 カラダ  ―休日出勤2日目― 3
2010/09/28(Tue)
「あのぉ、、、 トイレに行っていいですか?」

 竜之介の尿意は限界に達していた。 橋本が欲しくもなかったコーラを買わせ、竜之介に飲ませたのはこのことを想定していたのだろう。

「へっ?! 幼稚園児じゃあるまいし、勝手にいけよ」

「はい、、、」

「ん?! なんだ?! もちろんそのままだぜ」

 モジモジしている竜之介を見て橋本は冷たく言い放った。

「お願いします! 服を着させてください、、、」

「じゃあ、我慢してろ。 それともコーラの空き缶にでもするか?! くくっ」

 顔を上げることもなく発せられた橋本の返事はそっけないものだった。

「お願いしますっ!」

「しつこいぞ! この部屋でお洩らしだけは勘弁してくれよ」

「・・・・・・」

「女子トイレに堂々と入れるチャンスだぜ」

「はあぅぅ、、、」

 竜之介はゆっくりと立ち上がり、入口へ歩き出した。 下腹が刺し込むように痛み、我慢はもう限界だった。

「いってらっしゃい。 気を付けていくんだぞ~」

 竜之介は自らドアを開け、下着姿で廊下へ足を踏み出した。 

          ◆
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ほら、来た! 悪夢の民公連携・・・・
2010/09/27(Mon)
首相、池田大作氏ゆかりの美術館で絵画鑑賞 憶測さまざま
2010.9.26 22:53

 中国漁船衝突事件で日中関係が緊迫する中、菅直人首相は26日、創価学会の池田大作名誉会長が設立した東京富士美術館(東京都八王子市)で特別展「ポーランドの至宝レンブラントと珠玉の王室コレクション」を1時間余り鑑賞した。
 創価学会幹部によると、美術館訪問は首相官邸側から急に要請があったという。首相は池田氏とポーランドのワレサ元大統領が握手する写真の前で立ち止まり、館員の説明を熱心に拝聴。貴賓室には2度入り、計20分間過ごした。
 首相周辺は「学会幹部とは会っていない」と説明するが、首相はかつて政教分離問題で公明党を激しく攻撃した過去を持つ。衆参ねじれにより、臨時国会では公明党の協力が不可欠なだこともあり、さまざまな憶測を呼びそうだ。

(以上産経ニュース引用)

エロ話の更新準備をしている間に、予想通りの恐れていた悪夢の前兆を示すニュースがアップされていた・・・

倒閣を急がねば!
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第5章 カラダ  ―休日出勤2日目― 2
2010/09/27(Mon)
 シャワーを浴び、バスタオルを巻いただけの恰好で竜之介はバスルームを出た。

――やっぱり、、、

 着替えに用意していた下着が見当たらないと思ったら、ソファにふんぞり返った橋本がブラジャーを指に引っかけグルグル廻している。

「安心しろ。 何もしねえよ。 朝からエロモード突入して仕事する気がなくなったら俺が困るからなあ。 今日の下着はコレだ」

 橋本が背中に手を廻し、ソファの間に隠していた真っ赤なランジェリーを取りだして竜之介に向かってかざした。

「あぁぁぁ、、、」

「ぐずぐずすんなよ、竜之介~。 それとも出勤前にケツ穴に一発、欲しいのか?」

「あっ、いえ、、、 わかりました。  あっ、、、」

 橋本が持つブラジャーに手を伸ばすと、スッと手が引っ込められてしまう。

「先にバスタオルを外せ」

 橋本はブラジャーに頬ずりしながらニヤニヤ笑って言った。

「あぅぅ、、、 はい、、、」

 竜之介は明るい部屋の中でバスタオルを取り、湯上りの紅潮した素肌を橋本にさらして下着を受け取った。

――恥ずかしい、、、 あっ、これは、、、

 手にした赤い下着は、初めて恵理に会った時にランジェリーショップで買ってもらった物だった。
  
 恵理との思い出が詰った下着を身に着けていくその一部始終を『ふん、ふん』と橋本は鼻息を鳴らし、じっと眺めている。

「それはハーフカップブラっていうのか? 乳首がまるで隠れてないぜ。 あの女と露出プレイする時に着てたのか?!」

――あぅぅ、、、 言わないで
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痴れ者めが~~~~!!怒怒怒 (`´)怒怒怒
2010/09/24(Fri)
なんという事をするのか、、、
売国ここに極まれり!

何が国内法に沿って粛々と対応するだあ?!
やくざそのものの中共が先々もっと図に乗ってくるのは目に見えているじゃないか!
近未来に民主が割れて、政界再編が起きればいいや なんて考えてたけど一分一秒でも早く民主党の政権を終わらさなければ日本は本当に消えてしまう。
こんな処理の仕方をしたら今度、漁船が領海侵犯したら海保は拿捕出来るか?
事実、今回の船長逮捕の翌日にも東シナ海の日本の経済水域で中国漁船は操業シテやがるんだぜ。
仮に拿捕してもその都度、中国の駐在社員が難癖付けて逮捕されて腰砕けになる図式がありありだわ・・・
さっさと「東アジア共同体」なる世迷言の旗を降ろし、かの国が”ヤクザ国家”という認識の付き合い方を構築すべし!
「ごめんなさい」と「ありがとう」を知らない人間となんか仲良くなれるもんか!奴等は分ってても意地でも言わないメンタリティの人モドキなのだ。
脱中国じゃ! ベトナムがあるぞ。インドがあるぞ。インドネシアがあるぞ。
まずは地元の民主党の議員にモノ申そう!!

ボクは明日、M議員とY議員の事務所に怒鳴りこんでやる! ふざけんな~~~!!
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第5章 カラダ  ―休日出勤2日目―
2010/09/24(Fri)
―翌朝7:00―

(ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・)

 玄関チャイムの音がせわしなく鳴り、竜之介はガバッと跳び起きた。

「お~い開けろ~、竜之介~っ! 俺だ~っ! 迎えに来てやったぞ~」

(ドン、ドン、ドン、ドン)

「橋本チーフ?! うそっ、、、 こんなに朝早く」

 なおも橋本はドアを叩きながら大きな声でがなる立てている。

――どうしよう、、、 着替えなきゃ、、、

 ナイティで寝ていたことを橋本に知られたくはなかった。

 慌てて着替えようとベッドを抜け出したが、橋本はドアノブをガチャガチャさせ大声を出すのをやめようとしない。

――静かにしてっ! 隣のおばちゃんが来ちゃうよ、、、

 隣の部屋の住人は気難しい中年のOLで、幾度か友達と騒いでいる時に怒鳴りこまれた事があった。

「開けるから大きな声を出さないでくださいっ」

 竜之介はドアに走り寄り押し殺した声で言った。

「何してんだよ。 早く開けろよ、竜之介~~」
(ガチャ、ガチャ、ガチャ)

――ちくしょお、、、

 竜之介はやむなくドアを開けた。

「お~っ! 可愛いねえ、竜之介。 寝る時もみちるちゃんで寝てるのかあ」

 橋本はナイティを着た竜之介を舐めまわすように見つめ、ズカズカと部屋に上がり込み、どかっとソファに座りこんだ。

「お前の部屋に来たのは久しぶりだけどまるで女の部屋だな」

 橋本は壁に吊り下げたワンピースやキャミソールを見てニヤリと笑みを浮かべて言った。

 昨夜とは打って変わった橋本の態度に竜之介は戸惑いを覚える。

「あのぉ、、、 会社へは9時でよかったんですよね?!」

 竜之介は手で胸を覆いながら橋本に強い口調で言った。

「そうだけどさ。 守衛に時間外届けを見せて貰ったら今日は俺達だけだったからさあ。 お前に会社でもOLごっこをやらしてやろうと思いたったって訳さ」

「えっ?! 冗談でしょ、、、」

「いや、本気さ。 この前、山科システム行ったときだってお前凄い楽しそうだったぜ。 電話で言ったって言うこと聞かないと思ってわざわざ車で迎えに来てやったんだ」

 会社の外で滅多に会わない外部の人間相手に演じたのとは訳が違う。 他に出社予定者がいないといってもトラブルがあれば急遽、出社する人もいるのだ。

「そんなこと、無理です! 許してください。 チーフ、、、」

 こんなむちゃを言うならもう手伝わないぞと喉まで出かかったが、何とか思い止まった。 橋本に握られている弱みを考えると、もう殆ど完了している韓国の見直し案件は交換条件には弱すぎる。

「いつも朝にシャワー浴びるんだろ?! その間に俺が着ていく服探しておいてやるから」

 そういうと、橋本はクローゼットに歩み寄り勝手に服を物色し始めた。

「早く支度しろよ!」

「、、、はい」

 竜之介は仕方なくチェストから下着を選んで、バスルームに向かった。

           ◆

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第5章 カラダ  ―休日出勤―
2010/09/23(Thu)
 週末の金曜日、竜之介はチームスタッフの中島と昼食を済ませ、オフィスへ戻りながら明菜の事を考えていた。

 相席になった総務部のスタッフにそれとなく明菜の様子を聞いてみると、先週の初めから体調不良という理由で休んでいたが、一昨日から復帰しているという。

 ということは、明菜はあの日も含めて10日近く富岡達の調教を受けていたことになる訳で、一人の人間をあんな風に平然と扱う彼らの恐ろしさを改めて思い知った。

 そして富岡が明菜を解放したということは、明菜の調教が終わったと言うことになるのだ。

 しかしあのまま闇の世界に沈まされてしまわないかと案じていたのだが、とにかく仕事に戻っている事に少し救われた気がする。

『前は自信に溢れてきっぱりとモノを言う人だったでしょ。 ところが人が変わったみたいに大人しいの。 まだ病気が完全に治ってないんじゃないのかな?!』

 明菜の同僚に聞いた話は、竜之介を複雑な気持ちにさせた。

 それにしてもア×ルとヴァギナを同時に犯され獣のように叫びながらよがり狂う明菜の痴態を思い浮かべると今でも信じられない。

 目隠しされていたのではっきりと顔を見た訳ではないので本当に明菜だったのか?!と訝しく思うこともあったが、お尻にあった蝶の痣はまぎれもなく明菜だと思わざるを得ない。

――今さらボクがどうしようもしてやれないよな、、、

「どうしたんですか? 何か考え事でも?!」

「あっ、いや、、、別に」

「それにしても速水さんの肌ってホントに白くてとっても綺麗ですよね~っ。 羨ましいくらい」

「なんだよ、それ、、、」

 開発室の手前まで来た時、中島がふいに竜之介を見つめてしみじみと言った。

「何か特別にお肌のお手入れしてるんですか?」

「そ、そんなもんしてないよ。 男だしそんな必要ないしさ、、、」

「最近、テレビで女装コンテストってよくやってるじゃないですかあ。 速水さんなら良い線いくんじゃないないかしら」

「バ、バカなことを、、、」

「いやいや、竜之介だったら優勝間違いなしだ!」

 竜之介の身体が思わずビクッとすくむ。 二人を割って入るようにして喋ったのは、韓国出張でいないはずの橋本だった。 

「あれ~っ?! 橋本チーフ、お帰りなさ~い。 戻られるのは来週じゃなかったでした?!」

「あ、、、 お疲れ様です」 

 愛想を振りまく中島の隣で竜之介もペコリと会釈した。

「おう、ただいま」

「韓国の開発チームはいかがでした? 今度は私も連れていってくださいよ~」

「まあこんなドアの前で立ち話してないで中に入ろうぜ、お二人さん。 あっ、そうだ。 竜之介に頼みがあるんだ」

「えっ?!」

 竜之介は橋本に肩を抱かれ、開発室に入っていった。

             ◆
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第5章 カラダ  ―秘密の印 Ⅱ― 2
2010/09/21(Tue)
「げっ!? なんだよ、その格好、、、」

  富岡が疲れきって横たわる竜之介を愛おしそうに眺めている怜奈ママに笑いながら声をかけた。 

 怜奈はスケスケの黒いビスチェとショーツを身に着け、赤いパンプスを履き、ショーツからはいきり立った逞しいペ×スが顔を覗かせている。

「あら、随分なおっしゃり方ね~」

「ふふっ。 金を貰ってもお前のそんな姿を見るのは勘弁してもらいたいもんだ。 で、お前さん、こいつで遊ぶつもりなのか?」

「ええ。 いいでしょ?! さっきのお客さんが奥の部屋に明菜を連れて行っちゃたし~。 いつも協力してるんだからこれくらいご褒美をくださいな」

「う~ん、、、 少しだけだぞ。 こいつのペ×スの血を止めて随分になるからなあ。 いい加減にしないと腐っちまう」

「そうね。 わかったわ。 でも腐っちゃったらちょん切っちゃえばいいわ。 うふふっ」

 そう言うなり怜奈はマットの上に飛び上がり、竜之介を仰向けに寝かせ、そそり立ったままの竜之介のペ×スにたっぷりとジェルをたらして愛おしそうに万遍なくしごくようにまぶす。

「あぁぁぁ、、、 もう赦してください、、、」

――あぁぁ、、、 どうなるの、、、

 幾たびもア×ルにペ×スを挿入されたことはあっても、ア×ルに挿入するのは初めての事だ。

 再び始まった生殺しのような快楽が始まる予感に、竜之介は苦悶の表情を浮かべ身体をよじる。

「貴方もいつまでたっても逝けないから苦しかったでしょう?! 楽にしてあげるから一緒に楽しみましょ」

 怜奈は舌舐めずりをしながら竜之介の身体を跨ぎ、ショーツの股ぐりをずらしてペ×スに狙いを定め、腰をゆっくりとおろしていく。

「んあゥ……あうんッ…… いいわあ」

 竜之介のペ×スはずぶずぶと怜奈のア×ルに呑み込まれ、怜奈が感極まった喘ぎ声を洩らす。

「ねえ、ねえ。富ちゃん! この子の精液、私が頂いてもいいんでしょ?」

 呆れて立ち去りかける富岡に怜奈が甘えた声をかけた。

「好きにしろ。 ただし欲張るな。 そうだなあ、10分。 10分だけだぞ」

「ありがとっ、富ちゃん! 大好きよ!」

「うるせえ~!」

 富岡の姿が消えるとカーテンを閉じた怜奈は、竜之介のペ×スを軸に狂ったように腰を振り始めた。

「みちるちゃん、いいわ~~っ! 凄くたくましいわ、あなた」

 怜奈は野太い喘ぎ声を吐きながらガクガク腰を振り、込み上げてくる肛悦に溺れ痴れる。

「ハァ…ハァ…あぁぁ…もうおかしくなっちゃう…ああっ」

 竜之介もこの夜、幾度目かの果てない絶頂に向かって昇り詰めていく。

「みちる! 逝く時は私と一緒よっ! あぁ・・・・あぁ・・・・ 一緒に行くのよ~」

 怜奈は包装用の紐を切る輪状のカッターを竜之介のペ×スの根元のゴムパッキンに差し込み、その時を待つ。

「いっちゃう! 怜奈、イク~~っ 一緒にいくのよ! みちる~~~!」

 怜奈が後ろにのけぞりながら、カッターを引くとパッキンがブツッと切れた。

「あうっ、ああ、おおおお……出ちゃう、でちゃう~~~~っ」

 とっくに限界を超えていた竜之介は気が狂いそうな快感に貫かれ、怜奈の腸腔に抑えに抑えていた精の塊がとめどもなく吐きだしていく。

 なぜか溢れ出る涙は竜之介の顔を濡らし、身体中の体液が出て行くような感覚に竜之介は身体を震わせ酔い痴れていた。

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第5章 カラダ  ―秘密の印 Ⅱ―
2010/09/20(Mon)
 明菜のア×ルに精を放った男は、竜之介の胸でぐったりと意識を失っている明菜の身体を引き剥がしマットの上に投げ捨てる。

「おい、オカマ野郎。 オマ○コが無いんだからせめて口でこいつのケツ穴で汚れたワシのチ×ポを綺麗にしろ!」

「あぁぁぁ、、、」

 男は竜之介の身体を跨ぎ、頭をぐいと引き起こした。

――ひっ?! この人は、、、

 明菜のア×ルを犯し、今竜之介の口腔を汚そうとしているのは、今日一日一緒に仕事をしていた山科だった。

「オラッ! 歯をたてるんじゃねえぞっ!」

 山科は竜之介の頭をグラグラと揺すり、ぶよぶよと太った腹ごと押しつけてくる。

――どうして山科社長が、、、 そんな、、、 ひどい、、、

「こらっ! 早く咥えろ!」

 顎をグローブのような大きな手で握られ無理に開かされた口に粘液でぬめった山科のペ×スが侵入してきた。

 吐き気をこらえながら、ペ×スを咥え胴茎に舌を絡ませていく。

「あらあら、お客さん。 そんなに手荒に扱わないでくださいよ」

 男の大きな声に驚いて怜奈ママが駆けつけてきた。

「へっ! 俺は男には興味がねえんだよ」

「まあ、随分なおっしゃり方ねえ。 ここはそういうお店なのよ」

「弟が仕込中の女が居るっていうから遊びに来てやったんじゃねえか」

「それは存じ上げていますけど、こういう男の子も捨てたもんじゃありませんわよ。 こういう子はオマ○コを持っていない分、懸命に技を磨いてますもの。 この子、フェラチオは上手いもんですよ。 喉まで受け入れて可能です。 イマラチオってなかなか出来る女っていないでしょ。 一度試してみてくださいな」

「そっ、そうか! ほれ、舌を使って勃たせろ」

 言われたままペ×スを頬張りカリ首に舌を這わせると、またたく間に勢いを取り戻し口の中で膨れ上がってきた。

「うっ、、、」

――なんて大きさなの、、、

 ムクムクと隆起するペ×スは恐ろしいほどに太い。

「ほぉほぉほぉ、こりゃ上手いもんだ! 男だけに急所を知ってやがる。 それ、喰え!」

(グゴッ!)
 
 いきなり太い棹が喉奥に挿しこまれ、逃げ場を失った咽喉の空気が無様な音をたてた。

――くっ、苦しい、、、 

「おお~~っ、こりゃいい! そんじょそこらのオマ○コよりも具合がいいぞ、こりゃあ」

 山科は激しく腰を動かし、竜之介の喉を傘の張ったカリ首が出入りする。

 死にそうなほどの息苦しさの中に腰がしびれるような快感が竜之介の中にジワリと湧き上がってきた。

「おおおおおっ。 いくぞ!」

 山科が腰を竜之介の顔に密着させ、ペ×スがビク、ビクと脈打ち、2度、3度と精液が直接食道に叩きつけられた。 

――あぁぁ ダメっ!ぁ、ぁ、、ぁ、、、イっクぅぅ、、

 竜之介は山科のペ×スを頬張ったまま身体を震わせ、屈辱のエクスタシーに呑み込まれていった。
 
           ◆

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第5章 カラダ  ―秘密の印― 3
2010/09/20(Mon)
 腕を拘束された不自由な体を竜之介は女の身体に預け乳房に顔を埋める。

 しこった乳首を口に含み、舌で乳首を転がし、甘く噛んでやると女は身体を震わせ、呻き声を漏らす。

「こいつ、クリ○リスの責めに弱いんだ」

 女を背後から抱く男の言葉に従い、腹から臍へ、そして下半身へと丁寧に舌を這わせていく。

 濃いめの陰毛から覗くぷっくりと充血した陰核に舌を這わせると、女の身体がビクンと跳ね、その拍子に噴き出した愛液が竜之介のマスクに掛かかった。

  
「あうっ、ああ、おおおお……」

 言葉を奪われた女の喘ぎ声は、獣の咆哮のような響きだ。

 快楽の極限に追い込まれた女の放つ悲鳴のような咆哮は、竜之介の被虐の官能を揺さぶり、愛撫をしているだけなのに腰の辺りの疼きが全身に拡がってくるのを感じていた。

「次はケツを掘るぞ!」

 女の背中越しに男の声が頭上から響く。

 そして男はペ×スを挿入したまま軽々と女の身体を反転させ女の背中を竜之介の方に向けた。

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