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エリア
2010/06/26(Sat)
4年に一度の俄かサッカーファンの私ですが、4度目ともなると多少試合の見方が分ってきたような気がする。
新しい事に触れると、いずれの世界にも”業界用語”なるものがあって、つい訳知り顔で使いたくなっちゃう。
今回のワールドカップで覚えたのが”バイタル・エリア”という言葉。

今日のサッカー関連の番組で『デンマーク戦でのPKによる得点は、相手チームのバイタルエリアでのディフェンスに影響を与える』云々
なるほど! そういうものかとなんだか分ったような気になっている。
vsパラグアイ戦は、相手のディフェンスにまで目を向けて観戦できるかな?!

バイタルエリア(vital area)とは
サッカーにおいて、得点につながりやすい活動が起こる地帯を示す言葉である。
ペナルティーエリアの中でゴール幅と同じ幅のエリアの事。ペナルティアーク付近のペナルティエリアの正面ライン(幅40mくらい)から少し外側のエリア。
DFとMFの間のスペースのこと。ペナルティアーク周辺のDFラインとMF(セントラルMF・守備的MF)の間のスペース。
得点になりやすい活動が起こる地帯のこと。チームごとに違う。例えば、ベッカムがいるチームの場合、ベッカムが右足でクロスをあげることが出来る地帯もバイタルエリアとなる。本来の用法はこちらであったが、ほとんどのチームに適用できる地帯が上記の地帯であったため、上記の用法が一般的となった。


エリアと言えば今作を書きだした時に”絶対領域”なる言葉に出会った事を思い出した。

ショーツとニーソックスの間のプニプニした女の子の柔肌の部分だとの事。
このエリアの可愛らしい事も悩ましい事も凄くわかっているつもりでいるのだが、やはり対戦相手にもよるのでサッカーと同じように何が起こるか判らない。
だからオモシロイ! ねっ?!

絶対領域(ぜったいりょういき)とは、
スカート、ショートパンツなどのボトムスとニーソックス(サイハイソックス)を着用した際にできるボトムスとソックスの間の太ももの素肌が露出した部分を指すオタクの使う萌え用語。スラングの一種。


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第4章 翻弄  ―ゲイバー・アモール― 2
2010/06/25(Fri)
※デンマーク戦を待つ間、酒も飲まずに待っている間に書きました。
(オランダ戦は酔いすぎて覚えてなかったので^^)
「ニッポン!」の勝利の瞬間を願いながらのエロネタ綴り。
あるまじき事ではありますが、JAPAN代表の為にキックオフの前に勝利の祈願を込めて我が”不浄の想い”を吐きだしておきます。
清き身体でTVの前に鎮座致します~~~!
後日、添削して再UPします故お許しを。

※前半終わって泣きそうって泣いてるけど^^ 頑張れ、にっぽん!!(04.27)




「ぐうぇっ、、、 ゲホッ、ゲホッ、、、」

――なっ、なんだ?!

 息苦しさで竜之介は目覚めた。 喉奥まで何かが塞ぎ、猛烈な嘔吐感が込み上げている。

――ボクはいったい、、、
 
 目を開けても焦点が定まらずはっきりと見えないが、薄暗い中で何人もの人が身体にまとわりついているのが分った。 

 本能が身の危険を告げ、身体をよじろうとしたが、まったく動かない。 

――ウソだ、、、ボク、縛られてる?! 

 頭がぼんやりとして、もどかしいほどに考えがまとまらない。

――怜奈ママのカクテルを飲んで、、、 眠くなって、、、 はっ?! まさか、、、

 オカマバーの怜奈ママの青白い髭剃り痕の肌が目に浮かんだ。

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生きています
2010/06/24(Thu)
生存確認のコメントやメールを頂きました。
長らくほったらかしでごめんなさい。
少々忙しくしております。
ご挨拶代わりに本編に使うかどうか分らないですが挿し絵を貼っておきます。

(元々、こういうチラリズムの方が合体場面より好きなんですよね^^)



続きはきっと近々に・・・ たぶん^^;

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