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第9章 肉人形 - 上場セレモニーⅡ -  9月16日(金)4
2009/08/31(Mon)
「それにしても真梨子のオマ×コ、気持ち良かったぞ!」
 エレベータに向かう廊下でも、梶は大きな声で真梨子をなぶり続ける。
 
「、、、、、、」

「オマ○コの中に別の生き物が棲んでいて、わしのチ×ポを喰らい付いてくるような感じだったぞ。 くくくっ」

「、、、、、、」

「ん?! 淫売の商売道具を誉められたんだから礼ぐらい言わんか?!」

「・・・・・・  はい、、、 ありがとうございます、、、」

「どうせならお客に言われる前に自分から言わなきゃな。 こう、言うんだ。 これからのためにも教えといてやる。 私のカラダ、お気に召していただけましたでしょうか?!ってな。 さあ、言ってみろ!」

「、、、わ、わたしの、、、からだ、、、 お気に召して、、、 いただけましたでしょうか、、、」

「ふふっ。 忘れるんじゃないぞ、真梨子」

「、、、はい」

 エレベータホールに着き、梶はいつものようにせわしげに下降ボタンを幾度も押した。

 その仕草一つ一つが虫唾が走るほどに真梨子は嫌いだった。 その男に2度も放たれた精液がヴァギナの中に飲み込んだまま夫の晴れの舞台に向かっていることにこの上ない恥辱を感じていた。

 フロアパネルのランプが勢いよく最上階に近づいてきた。


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第9章 肉人形 - 上場セレモニー -  9月16日(金)3
2009/08/30(Sun)
「いつまで余韻に浸ってるんだ。 そろそろパーティが始まるぞ。 社長夫人が遅れちゃあまずいだろ。 すぐに着替えろ」

「あぁぁぁ、、、 お願いです。 シャワーを使わせてください! こんな汚れたままでは、、、」
 
 真梨子は精子にまみれたままで浩二の晴れの舞台に臨席するなんて想像も出来ない。 必死で懇願する。

「ふふっ。 まあ、このままじゃパーティの間に、オマ×コとア○ルからポタポタ零れ落ちるかもしれんから、栓をしてやる。 それでいいだろう、社長婦人?!」

「お願いです!お願い、、、」

「嫌ならいい。  パーティでお前が恥をかくだけだ。 いや、お前の旦那の方が惨めになるかな?! あははっ」

「ぁぁぁ、、、 はい、、、」
 これ以上何を言っても聞いてくれるわけがない。 真梨子は吉岡の言葉に従い、おずおずとヒップを差し出す。

「あっ、いやあああああ 」
 真梨子ア○ルに、ヒンヤリとした物が差し入れられた。 浣腸器の嘴管だ。
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第9章 肉人形 - 上場セレモニー -  9月16日(金)2
2009/08/30(Sun)
「うぉっ、、、! こんなオマ○コだったのかあ! なんていやらしいオマ○コしてるんだ、おまえはっ!」
 初めて真梨子のヴァギナに挿入を許された梶は、狂ったように腰を振り、甘美な蜜壷の味に酔い痴れている。

「どうだ、真梨子! 俺のチ×ポは? きゅ~きゅ~締め付けてくるぞ! どうだ、俺にオマ○コを突かれて感じるなんて悔しいだろ?!」

「あぁぁぁぁ、、、 はい、、、 気持ちいいですぅぅぅ、純さまぁ~~~ あっ、、、」

「旦那はもうこのホテルに来てるんだろうなあ、真梨子?! くくくっ」

 背後から乳房を揉みしだいている吉岡が耳元で囁いた。

「いやぁんあゥ……あうんッ……」

「ふほっ! ホントですね、吉岡さん! 言葉で虐めるだけでオマ○コがギュッと締まる!」

「ふふっ。 虐めるほどにこいつは淫らになる。 ほら、お待ちかねの2本挿しだ」

「ぐっ・・・・うぐっっっうぅぅぅぅ・・・・・・・んぐっっっっっ!! 」

 ずっと指で揉みほぐされていたア○ルに吉岡の肉棒が一気にズズッと腸腔に進入した。


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第9章 肉人形 - 上場セレモニー -  9月16日(金)
2009/08/29(Sat)
浩二をマンションから送り出した後、真梨子は引越しの荷造りをした。

 マンションには備え付けの家具や家電が用意されていたので、荷物は衣類がほとんどだ。

 洋服をひとつずつを手にとって整理していると、様々な恥辱の記憶が頭をよぎる。

 梶に買わされた数多くの扇情的な服、雅に貰ったエロティックなドレスやボンデージ、俊一に何度も着せられたセーラー服、、、 それぞれを身に付けて陵辱された

場面を思い出し、記憶をも棄て去るように段ボール箱の中に投げ込んでいった。

 昼過ぎには大方の荷物の整理がつき、昼食を摂ってから、半年間住んだ部屋を一心不乱に隅々まで掃除した。
 
 「あっ、もう3時だわ、、、 シャワーしなくっちゃ」

 パーティに出席するため5時に到着する両親を、東京駅に迎えに行く約束をしていた。

          ◆
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第9章 肉人形 - 十字架 -  9月15日(木)
2009/08/27(Thu)
「ほぉ~! いい部屋じゃないか」

「はい、、、」

 日付が変わりかける頃、浩二が真梨子のマンションにやってきた。 

 浩二が社長を務める㈱ウェブコミュニケーションズは明日、東証に上場する。

 東京支社で最後の打ち合わせを終え、真梨子のマンションを訪れた。 真梨子が単身赴任で東京へ来て以来初めてのことだ。

「お腹、大丈夫ですか、浩二さん?」

「ああ、佐伯君たちと済ませてきた。 真梨子も戻ったばかりなのかい?」
 真梨子の濡れた髪を見て浩二が言った。

「はい。 少し前に、、、 どうぞ」

 真梨子が浩二の好きなほうじ茶をテーブルに置いた。

 脳裏に、ほんの数時間前にたくさんの男達に輪姦され悶え狂った瞬間が蘇える。 

「ふふっ、ありがとう。 真梨子にお茶を入れて貰うのは久しぶりだなあ」
 旨そうにお茶を啜る浩二を見て、真梨子は胸がズキンと痛む。

「ええ。 そうですね」

「島田から電話もらったんだけどプロジェクトは無事済んだんだね」

「ええ、、、」

「お疲れ様だったね、真梨子」

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第9章 肉人形 - 素顔のままで -  9月15日(木)3
2009/08/26(Wed)
「さて、本日は皆様に特別のプレゼント企画がありま~す!」 
 ステージでの調教ショーを中断し、星野がVIPルームでマイクの声を響かせている。

「残念なお知らせなのですが、皆様に可愛がって頂いた我がhalf moonの誇るラブドール・ユリのモデルでもあった由梨ちゃんが、このお店を卒業します。 彼女は某上場会社の優秀な社員で人妻でもあるのですが、地方より半年間、単身赴任で東京に来ていました。 明日には旦那様の元へ帰って貞淑な人妻に戻るそうなので、淫らなマゾ牝でいられるのも今夜限りなんで~す。 そこで今日は彼女の最後のマゾ奴隷ナイトを皆さんと楽しんでいただこうと思っていま~~す」

 客先から歓声が沸き起こる。

「今まで由梨ちゃんにフェラチオさせたり、オマンコを嬲ったりしたことがある方~~?!」
 何名かの手が挙がる。

「ありがとうございます。 由梨ちゃんはいつもは仮面を付けてたり、濃い化粧で素顔をかくしていましたよねえ。 皆さんから由梨ちゃんの素顔は、ホントにドール・ユリ

のような可愛い顔してるのか?ってよくお尋ねを頂きました。 で~~、今日は、会社帰りのOL、素の由梨ちゃんを遊んでいただきます~!」

 部屋中からドッと歓声があがった。

「趣向としては、こうです。 最後だから彼女をいつも以上に悦ばせてやりたいので、皆さんにもお芝居をして欲しいんです。 もっとも皆様もその方がお喜び頂けると思うんですが」

「前置きが長いぞ~! 早く言えよ、星野君!」

「あははっ。 はい、はい。 ごめんなさい。 話は簡単です。 本気で抵抗する彼女を本気で強姦してやって欲しいんで~す」

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第9章 肉人形 - 素顔のままで -  9月15日(木)2
2009/08/25(Tue)
 フィギアと尻で向かいあわせで四つん這いでからげたヒップの中心に、赤いア○ルビーズが埋め込まれ、吉野が真梨子の尻穴を弄んでいる。 そのビーズはオフィスを出る時に『お前に似合いのネックレスをプレゼントしてやる』と秋山に付けさせられたものだった。

「ケツの穴に入れるア○ルビーズをネックレス代わりにして街を歩いてる女がいるなんて誰も思わないだろうなあ。 電車で前に立ってた男、気付いてたみたいだぜ。 ふふっ」

「あぐぅぅ、、、 あっ、、、 もっ、もう、、、」

 カウンターの上で真梨子は自分を模したフィギア”ドール・ユリ”と共に、男達の淫らな興味の対象物として身体中を弄ばれ、幾度目かの絶頂を迎えようとしていた。

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第9章 肉人形 - 素顔のままで -  9月15日(木) 1
2009/08/21(Fri)
 真梨子は秋山、久美と3人で東京支社へ出向き、プロジェクトの完了報告を済ませ、真梨子の担当した業務はすべて終わった。
 
『新婚の二人を半年間も引き裂いた友人としてのせめてものお詫びだ。 上場セレモニーに上京する浩二の世話をしてやるといいよ』
 真梨子の所属するITコンサルティング社の島田社長から直々に連絡があり、他のメンバーより真梨子は1日早くプロジェクトチームから離れることになっている。

 プロジェクトルームに戻ると、吉野と沢田が待っていた。

 武蔵野の由紀の自宅で凌辱されて以降、プロジェクトルームは見境のない隠微な空気が流れている。

 真梨子の正体を知っている事を隠す必要がなくなった吉野と沢田は、用もないのに部屋に入り浸り、真梨子と久美を嬲っていた。

 来客予定がなかった昨日は、一日中久美と二人、素っ裸で仕事をさせられ、メンバーたちのペ×スをしゃぶり、下半身裸でNet会議に参加させられたりと好き放題にいたぶられていた。

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第9章 肉人形 - 生涯の枷 -  9月11日(日)2
2009/08/19(Wed)
 真梨子を縄で弄び幾度も精を放ったサイモンを帰した後、啓介に最後の陵辱に真梨子は泣き叫び快楽地獄を彷徨った。

 凌辱に耐えれば耐えるほどに、官能への揺り戻しは大きい。 恥辱を感じるほどに、夫への罪を意識すればするほどに快楽痴獄へと女体を引きずり込んいく底なし沼に、真梨子は溺れ喘いだ。

 精根尽き果てた気だるい身体を啓介の腕枕に預けている。

 自分の身体を快楽の道具、性の捌け口としてしか見ていない啓介、、、

 愛する人を裏切り快楽に溺れてしまう真梨子の苦悩こそが己の快楽の材料だと言い切る啓介、、、

 その裏切りがもたらす背徳の快楽に押し流され、自ら激しく腰を揺すり快楽を貪ってしまったはしたなさ、、、
 
 浩二に抱かれた後、腕枕で穏やかに流れる時間は、真梨子の一番好きな時間だった。

 そんな啓介の凌辱に身も世もない程によがり狂わされた後に髪やうなじに遊ぶその指が無性に心地よく、同じ感覚を覚える自分の性(さが)が何とも辛い。

『愛する人に心底尽くせ! 愛し抜け! 誰のペニスでも逝きまくる淫らなお前を詫びろ~!』
 身体の芯を貫くサイモンの怒張を肉襞で喰い絞め、アナルからほとばしる恥辱の噴流がもたらす肛悦に戦慄き、命じられるまま浩二への愛を叫びながら逝った瞬間が頭の中で蘇る。

 夫を愛せよ!と快楽を得るため嬲り尽くした啓介が絶えず口にした命令でもあったことが真梨子にはたまらなく切ない。

―命令されるから愛してるんじゃない、、、 ワタシは心の底から浩二さんを愛しているわ、、、

 様々な想いが真梨子を脳乱させ、零れる涙が啓介の腕を濡らしていた。


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気になる彼(笑)
2009/08/17(Mon)
次回作?!のモデルとなる”可愛らしい男の子”のブログよりイメージしたものと、ポーザーで模写したカットです。
物語に使う挿絵になるかどうかわかりませんが、ますます”女装”を極めつつある彼を3Dのパッチワークで僕なりに描いた彼です。

彼についてはブログ主も時折コメントされていますが、何か目的達成!ってお隠れになる日が近そうな気がしてます。
「24」の20話辺りを見ているような”結末はどうなるん?!”っていうドキドキと、”もう、終わっちゃう”っていう寂しさを感じちゃうなあ。

いずれにしても、素敵なフィナーレを迎えて欲しいなあと、願っているのでございます。

「真梨子」を終えて、早く書きたいなあ。

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