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次回作構想
2009/06/30(Tue)
次回作は「綺麗な男の子」を題材にしたモノを書きたいと思っています。
※妄想を掻き立ててくださったブログ主様に感謝!!

ホントは木暮香瑠さんの500万ヒット記念「Netに舞う女」を書かなきゃいけないんですが、出会ったブログ主に萌え~!の状態なので同時に書けるかどうか分りませんが、手をつけることにしました。



鏡に映る女の子に変身していく自分を見つめる時、どんなにワクワクしてるんだろう?!てな事を想像しながら書いていくことになるんでしょうけど、実感として経験していない心の動きが表現できますことやら、、、
ただ、その変身した姿を見せたい!見られたい!ばれるかも?!ばれたら恥ずかしい!なんてところは得意?とするところなのでなんとかなるかなあ?!

ネタに出会い、どんなストーリーにしようかな?!って考えてる時が一番オモロイのかもしれませんね^^

んなことより、先に「真梨子」を完成させんかい!

   はい、、、 ボチボチ書いてます、、、  

※DADさん、 HiroのポコチンにTY2の陰毛を付けてみました。 マテリアルで凹は消してあるのですが、いわゆる両性具有状態のヒロインです。

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妄想をかきたてられちゃいました^^
2009/06/28(Sun)
TY2のチンコ絵を描いている時、”チンコの生えてる女性・女形”の心を知るべくNetで様々なサイトを覘いてみました。
その中で一つのサイトにずっぽりはまり、サイトの始まりから現在までを全部読んでしました。

で、その”にょぎょうさん”に魅せられて挿絵風に描いてみました。

 

先々、ものになりますかどうか、、、

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TY2チンコ絵
2009/06/23(Tue)
ニューハーフや女装系の方のサイトを拝見すると、女性の衣服、特に下着にこだわりを持っていらっしゃるのが伺えますよね。
女性になりたい方、そうでない方、ポコチンのあり、なし等ご趣味は様々でございますが、一応にその衣装を身に着けた時の”シアワセ感”を皆さんから感じることができます。

私も、小説用のロケハンで、オムツやパンストを穿いたことがあります^^;
真梨子_パンスト

幸か不幸か、シアワセ感は湧いてはこなかったですが、粗末な息子は半透明のナイロン生地の中で滅多に見せない滑稽な裏側を晒して張り付いていたのを思い出しちゃいました(笑)

TY2のチンコ絵はこれくらいにして、早く続きを書かなくっちゃ!!

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パイパンの繋ぎ目(爆)
2009/06/22(Mon)
”お絵描き”に関してこんな記事を書くようになるとは思っても見ませんでした。

DADさん
コメント、ありがとうございます。

ご指摘の通り、テクスチャの改造に苦戦いたしました。
で、先にご報告したとおり、仕組みを理解したらハタと気付いたのですヨ^^
詳しい用語を使った説明はできませんが、Hiroのチンコは陰毛と具に分かれてやがるんですよ^^

だから”具”の部分のテクスチャの色合いがフィットすれば、毛の部分は透明色?!設定になってるので違和感ナシに肌に引っ付いてるように見えます。

でこれに気付いたのが、コレです。


私がPoserを始めた経緯はエロ小説の挿絵のために始めましたので、場面、風景、登場人物に合わせてやたらとコンテンツを買い込む羽目になっちまいました。
でも、買えば買うほど膨大なコンテンツがどこに何があるのかわからない常態に陥りまして、仕方なしに購入リストメニューをサムネイルつきで作ったのです。
絵で覚えてると、イイカゲンな私でもなんとなくこの場面では使えそうなの持ってたっけ?!って思い出したりします。
今回は、ご指示通りにチャレンジしながら陰毛が、スゲ~邪魔で、、、
じゃ、陰毛がベツモノのチンコってあったんじゃない?!って思い出し、”毛を適用しない”チンコは肌に張り付かね~かっ?!って思い至ったって訳です。

先人達にエッヘン!と誇れるような質のお話ではないのですが、狭い”TY2嬲り村”のお話なのでお許しください^^

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真梨子にポコチンが生えました^^
2009/06/22(Mon)
先日、リンク頂きました「PoserO」を管理されていますDADさんに講習して頂きまして、女性フィギア「テライユキ」に男性器の取り付け方を習得いたしました。
今回の「真梨子」に登場させるのは無理でしょうけれど、次回作か真梨子のスピン・アウトで登場させてやろうと思っています。

元々、アブっぽかったのですが、だんだん拍車がかかってきたようです。

ちなみに今の真梨子さんにポコチンが付くとこうなります。


数少ない「真梨子ファン」は悲鳴ですか?!

※DAD様 ありがとうございました ペコリ
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ボツ挿絵
2009/06/16(Tue)

本文に挟めなかったカットです。
残り6話、飛び飛びに書いております。


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第9章 肉人形 - 最後のディナー2 -  9月10日(土)
2009/06/15(Mon)
「フォアグラのテリーヌ、パテ・ド・フォアでございます」

 オードブルを運んできたのも、あの日と同じギャルソンの入江だった。

「おおっ、これ旨いんだよ」
 啓介は、さっそくパクつく。

「真梨子。 随分高い買い物だったがお前を買って2か月、楽しかったぞ。 お前はどうだ?」

「えっ、はっ、はい、、、 楽しかったです、、、」

「ア○ルなんて随分感度が良くなってきたよなあ。 今じゃオマ×コよりいいんだろ?! 真梨子」

「、、、はい」

 啓介は、あけすけに二人の肉の繋がりを入江に聞かせ真梨子をいたぶる。

 肉体への凌辱はもちろんだが、衆人の前での恥辱、自我を嘲る言葉に真梨子の羞恥心が強く揺さぶられるのを啓介は熟知している。

「そうか。 じゃ今日も尻をたくさん可愛がってやろうな」

「あぁぁぁ、、、はい」

 入江は何も聞こえていなかったように、二人にお辞儀をしてさがっていった。

「今日で終わりだから、十分楽しむんだぞ、真梨子」
 啓介がボソリと言った。

「はい?!」

「おまえの身体を嬲るのは今夜で最後だ」

「あっ、、、 はっ、はい、、、」
 真梨子の眼にみるみる涙が溢れだし、頬を伝い落ちていく。

 胸に込み上げるこの思いは何なのか、自分でも理解できない。
――解放される安堵、、、?! 飽きられ、棄てられる哀しみ、、、?!

 貴方の女にしてください!という真梨子の血の叫びに『何故だ? 飽きるまでは、玩具として弄んでやる』と言った啓介の声を今も耳に残っている。
――今夜で最後、、、 本当に、この痴獄から逃れられるの、、、  本当に終わるの?!

 啓介が解放してくれたとしても、吉岡もそうしてくれるのか、二人の関係がよく分からない。

「楽しませて貰うぞ、真梨子」

「、、、はい」

「お世話になった佐野さんや入江さんにもサービスしなきゃなっ、真梨子」
――お店の方にサービス、、、 恥ずかしい、、、

 困惑の表情を浮かべる真梨子に啓介の視線は”自分で考えろ”と語っていた。

「あぁぁ、、、 ワタシ、、、」
――あぁぁぁ  脱げ!と命じてください、、、  

「あの、、、ケイスケさま、、、 熱いので、、、今日も、、、服を脱いでも、、、いいですか?  ああぁぁ、、、」

「ふふっ。 好きにしろ」

「はい、、、」
 真梨子は、立ち上がりワンピースのジッパーをおろす。

 ストッキグとガーターを除いて下着を脱ぎ去り、真梨子は再び席に付いた。

「はははっ。 ストッキングを取らないのは俺へのサービスのつもりか? 男はガーター姿に弱いってか?! あははっ」

「あぅぅ、、、 はい、、、」

「凌辱しようとしている男を下着姿で煽ろうとするなんてなあ! 牝犬ぶりが板に付いてきたな、真梨子」

「あぁぁ、、、 はい、、、」
 啓介の言うとおり、無意識に真梨子は男を悦ばせるために、このスタイルを選んだ。 恥辱で顔が紅潮しているのが、たまらなく恥ずかしい。

「おい、ナプキンを椅子に敷かないと。 お前は汁気が多いから椅子を汚すだろ」

「はい、、、 ゴメンナサイ、、、」
 既に真梨子のヴァギナは、合わせ目から淫汁がこぼれ出すほどに濡れていた。

「失礼します」
 入江がスープ皿を手に近づいてきた。

 既に正体がバレテいる相手とはいえ、恥ずかしさに心臓は早鐘を打ち、顔をあげることもできない。

「オニオンスープでございます」

 入江は、二人の前にスープを静かに置いた。

「こちらは、お預かりしておきますね」
 入江の手には、脱いだばかりの真梨子の下着が握られていた。

       ◆
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第9章 肉人形 - 最後のディナー -  9月10日(土)
2009/06/14(Sun)
「横田君も食べていかないか?」

「いえ。 僕は由紀先生たちの調教の仕上中なんで、失礼します」

 真梨子はエンパイアホテルの上階にあるフレンチレストランの個室で啓介とディナーの席についていた。

「ふふっ、そうか。 ご苦労様なことだねっ」
 真梨子を案内してきた横田は、そそくさと部屋を出て行った。

――由紀先生の調教の仕上げ、、、 あの高倉由紀が完全に性奴隷に堕とされる、、、
 昨夜見た由紀家族、親子三代が揃って裸で嬲られている壮絶な光景は瞼に焼き付いている。 吉岡の恐ろしさを改めて思い知る。

「覚えてるか、この店?! 部屋も同じゃなかったかな」

「は、はい、、、」

「佐野さんに聞いたら、この前はア○ルバイブを取り出してもらっただけで逝っちゃったらしいじゃないか」

「あぁぁ、、、 はい、、、」
 真梨子の脳裏にちょうど一月前、啓介が海外へ出張する前日にこの店で晒した恥辱が蘇る。

 全裸で淫具を装着したまま食事をし、一人部屋に残された真梨子は啓介に命じられた佐野に秘部を晒し、淫具を抜き取って貰ったのだった。
 
「おっ、ちょうどお出ましだ。 佐野さん! この間はこの女が随分ご迷惑を掛けてしまったようで申し訳なかったですねえ。 粗相はしませんでしたか?」

「いらっしゃいませ、啓介様。 いえいえ、とんでもございません。 長年この商売をさせていただいておりますが、さすがにあのような経験は初めてで、私も大変楽しゅうございました」

 ソムリエは啓介に、そして真梨子に向ってにこやかに会釈をした。

「この女、、、今日はどうするかなあ?!」

「ほほほっ。 せっかくの個室でございますからお好きなようにお過ごしくださいませ。 さて今夜はどのワインをお持ちしましょうか?!」

「ふふっ。 佐野さんのチョイスに任せますよ」

「かしこまりました」

         ◆

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第9章 肉人形 - 檻 -  9月10日(土)2
2009/06/08(Mon)
『夕方、6時に迎えに来る。 楽しんで貰えるように精々身体の手入れをしておけ。 それから少しでも眠っておけよ。 いくら変態牝犬でも、体力が勝負だからな』

 明け方、武蔵野の館からマンションに連れ戻された真梨子は、横田から指示を与えられていた。 今夜は啓介の居る場所へ連れていかれるらしい。
 
 シャワーを浴びながら館での出来事を思うと、現実にあったことなのか信じられない思いがした。 しかし熱を持ちジクジクと疼くような掻痒感に苛まれるア○ルが、昨夜の激しい恥辱が現実のものだと示している。

 プロジェクトのメンバー全員が真梨子の正体を知り、身体を弄び、そして真梨子は恥辱を晒し愉悦に溺れた。

 浣腸の苦痛に喘ぎ、脱糞する姿を嘲笑され、挙句には失禁しながら気を遣ってしまう姿までさらしてしまった。  

 もう隠すことは何もない。 

 それに高倉由紀までもが吉岡の手に堕ち、操られていた。 改めて吉岡に計り知れない恐怖を感じる。
 
――もう自分の意志など関係ない、、、吉岡専務やケイスケさまがワタシをどうしたいのか、、、 されるがままに流されるしか、、、
 ベッドにもぐり、悲嘆の涙で嗚咽を漏らし続けたが、長時間に渡る激しい凌辱の疲れからいつしか眠りに落ちていた。

            ◆
――ワタシは、、、 人形、、、 背徳の快楽に耽る肉人形、、、 
 鏡に向かい、化粧をする自分を見つめて、真梨子はふと手を止めた。

 昨夜遅く、遥に変身するために鏡に向かった記憶と重なる。

 今は、これから啓介に逢うために入念なメイクをしている。

 真梨子は啓介に抱かれるために、シャワーを浴び入念に肌の手入れをした。

 そしていつものように腸腔の洗浄も済ませた。

 穴という穴を凌辱され精液を全身に浴び、快楽に悶え狂う、、、その背徳の凌辱者のために身を飾っていく。

 絶望的な時間のなかで、啓介に会うことにそわそわしたような気分で身繕いをしている自分が疎ましくそして哀しい。
 
 ドレッサーの前で胸に巻いていたバスタオルを取ろうとした手が、一瞬止まる。
――今更、何を隠すというの、、、 部屋中にカメラが仕掛けてあるんだもの、、、
 自嘲気味に笑みを浮かべ、タオルを外した。

 鏡の中の裸身は、自分が見ても美しいと思った。 そして艶めく肌がとても淫らでいやらしい。

 眩く光る黒いシルクの下着を選び、ストッキングをガーターで吊る。

 そして以前、啓介にプレゼントされた赤いワンピースを身に着けた。
  内腿に啓介の好きな香水をつけた。 浩二が真梨子用に特別に調合させて作らせたものだ。

(ピン、ポーン)
 インターフォンが鳴った。
 エントランスに時間通り横田が迎えに来ていた。 

(続く)

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第9章 肉人形 - 檻 -  9月10日(土)
2009/06/05(Fri)
「あぁぁぁぁ、、、 もう、無理ですっ! おトイレに行かせてくださいっ! お願いします~~~」
 檻に閉じ込められた真梨子は、鉄のパイプから突き出された横田のペ×スを吐きだして懇願する。

「まだ、約束の数になってないよ、遥ちゃん。 くくっ」
 檻の中にはイチジク浣腸の空容器がいくつも転がっている。
 吉野は真梨子の懇願を無視して、新しい浣腸を真梨子のセピアの窄まりに差し込み、浣腸液を流し込む。

「あぁぁぁぁぁ、、、 もう、赦してぇぇぇ、、、、 うむぅぅぅ、、、」

「あははっ、嘘ばっかり! 遥はお腹が蛙みたいに膨らんで、腸がゴロゴロ、きゅるきゅる悲鳴をあげながらオマ×コを虐められるのが大好きだって聞いてるよ!」
 秋山が真梨子をそれは嬉しそうに言葉で嬲る。
 
「クソをひりだしながらオマ×コをチ×ポで削られながら逝くのがたまんないんだよなーっ。 さあ、約束の10個まで後ひとつだ。 吉野。 入れてやって」
 横田が吉野に新しいイチジク浣腸を手渡した。

「あっ! あうぅぅ、、、 だっ、ダメぇぇ、、、 お願いっ!」
 吉野はニコニコしながら容器の腹を握りつぶし、溶液を真梨子の腸腔に流し込む。

「ハァ…ハァ…あぁぁ…もうおかしくなっちゃう…ああっ」
 男達は、腸腔で暴れるグリセリン液の暴虐に脂汗を浮かべて身悶えする真梨子を意地悪い笑みを浮かべ、やがて訪れる崩壊の時を待っていた。

                ◆
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