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(ご案内)書庫の挿絵が見やすくなりました。
2009/02/27(Fri)
羽佐間 修 官能小説 書庫へJump

highslide.jsっていう楽しい画像表現のツールを教えていただきました。
文中に挿絵のサムネイルを貼って、クリックして別ウィンドウできれいで大きな画像を見るっていうのが通常のパターンだったのですが、こいつを使うと同画面上で拡大することができます。
読むペースの邪魔をせず、精細画像でイメージを膨らませて貰える効果があるのでは?!と思っています。
とりあえず、「羽佐間 修 官能小説 書庫」の「真梨子」に適用しています。といっても「真梨子」の後編からしか挿絵は描いてないんですけどね(苦笑)
一度、「羽佐間 修 官能小説 書庫」を覗いてみてください。

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番外編 8/16~8/24の出来事
2009/02/25(Wed)
【番外編】本文には未掲載
挿絵が先にできてしまって本編で使わない絵がたくさんあります^^;
日の目を見ない「挿絵」達にストーリを与えてやろうということで、お昼休みに書きました。アハッ
早く本編を仕上げろ!って叱責のメールをいただきそうですが、、、

9章 肉人形 の8/16~8/24の出来事
※俊一が姉・真梨子を虐めることに溺れ、真梨子も背徳の露出調教に身体が燃え疼く…※


「あっ、あっ、、、 俊ちゃん! 恥ずかしかったのぉ、、、 ワタシ、、、ハズカシカッタ、、、」
「姉さんってホント露出狂だよね」

「ああぁン、、、ダメっ、俊ちゃん、、、」
「ふふっ。コーヒーを取りに行って帰ってくるだけでこんなに濡らしちゃうなんてね」

 真梨子は、インターネットカフェのカップル席で弟・俊一に素っ裸に剥かれ、蜜壷を弄られている。
 個室とうたっているが、パーティションで仕切られただけの簡易な作りで、通路を隔てる扉は、床から1m程は開いたままだ。
 館内は天井の照明がほんのり点いているだけで薄暗いのだが、二人の部屋はスタンドの灯りが煌々と点き、真梨子の裸身をくっきりと浮かび上がらせていた。
 入店するなり、真梨子は薄いスケスケのキャミソールとお尻の部分がカットされたレザーのミニスカートに着替えさせられ、受付フロントの横にあるドリンク・コーナーにコーヒーを取りに行くように命じられたのだった。

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(挿絵)ネットカフェの真梨子
2009/02/23(Mon)
何ヶ月振りだろ、たっぷりとPOSERを弄る時間が取れました。
ずっと描きたかったネットカフェでの真梨子に対する俊一の悪戯のシーン。
私が経験する数少ないSM?!ちっくな経験のひとつです。
結構羽目を外せるお店を探しまわったりした記憶が蘇ってきます^^;
「こんな恰好でなんて行けないわ、、、」

「姉さん。 ボク、コーヒーのお代わり取ってくるからその間、オナニーしててもいいよ。 ちゃんとオマンコ濡れてなかったら部屋の外に放り出すからね」
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第9章 肉人形 - 専務室 - 9月5日(月)②
2009/02/18(Wed)
「ひぃ!あ、秋山さん。 な、何を言ってるんですか?!」
――牝奴隷 真梨子、、、 私の身体が専務からのプレゼント、、、

 真梨子の淫らな写真付きのIDカードを秋山に突きつけられた出来事がフラッシュバックする。 
 秋山の言葉は真梨子を哀れなほどに狼狽させた。
梶の業務を引き継いだ秋山がパソコンに保存されていた真梨子の秘密を知り態度を豹変させたのはほんの10日前のことだ。
 秋山の言葉通りだとすると、吉岡はそれ以前に真梨子の事を知っていたことになる、、、 それどころか梶や秋山は吉岡専務に操られていたというのか、、、 真梨子の思考は千々に乱れた。
 思えば川上奈保子は吉岡の部下なのだ。 体感エステを施されている内に見抜かれた真梨子の性癖や、その後のhalfmoonで晒した恥態を奈保子が上司の吉岡に報告していても不思議はない。
 恐ろしいストーリーが次々と真梨子の脳裏に思い浮かび、血の気が引いて顔面は見る間に蒼白になる。

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第9章 肉人形  - 専務室 - 9月5日(月)
2009/02/10(Tue)
 - 専務室 - 9月5日(月)

 暦は9月になり、日中は蒸し暑い日が続いているが、朝晩はいくぶん秋めいた風が吹くようになった。 真梨子の単身赴任も残すところ後10日程になる。 
 悪夢のような3日間の後、何事もなかったようにプロジェクトの仕事に真梨子は没頭した。
 懸案だったシステムの不具合にも解消のめどがつき、無事にプロジェクトを終了出来そうになっていた。
 秋山は真梨子に手も触れず以前のようなビジネスパートナーとして接していた。

「羽佐間さん。 ちょっといいかな」
 電話を終えた秋山が真梨子を呼んだ。
「はい、何でしょうか、、、」
「吉岡専務がお呼びです。 一緒に来てください」
「あっ、はい」

          ◆
 専務室には専務秘書になった新谷裕美が受付に座っていた。
 真梨子と目が会うと、視線をそらすように俯き、椅子に掛けたまま深々とお辞儀をした。
吉岡専務がお待ちかねです。 どうぞお入りください」
 裕美の横を通り過ぎる時、小声で『後でお昼、一緒にいかがですか?!』と声を掛けたが、裕美は頷くともなしに目線を伏せた。
 真梨子は、裕美のどこか怯えたような様子に不安を覚えた。

「失礼します。 プロジェクトチームの秋山です」
 秋山に続いて専務室に入る。 まっさきに目に入った景色は、大きく開かれた窓いっぱいに拡がる木々の緑が眩しく輝く代々木公園だ。
 『絶好の借景でしょ!!』と吉岡が言ったことを思い出す。 真梨子が専務室に入るのは赴任の挨拶に訪れた時以来二度目だった。  

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第9章 肉人形 - 尻穴奴隷 - 8月29日(月) ③
2009/02/08(Sun)
 バスルームから出た真梨子は、ドレッサーの前に呆然と座り、鏡に映る自分の姿をぼんやりと眺めていた。
 身体の汚れを拭っても、まだ剛直が挟まったような陰部の感覚が真梨子を暗澹とさせる。
 涙が真梨子の頬を濡らしていた。

――誰? 俊ちゃん、、、
 テーブルの上に置いてあった携帯が、点滅しブルブル震えていたのに気づく。

 実家の母・由子からだった。



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第9章 肉人形 - 尻穴奴隷 - 8月29日(月) ②
2009/02/07(Sat)
※永らくお待たせいたしました。

―8/29 未明―

 金曜日の夜、ダンボール箱に詰められてこの館に運び込まれて以来、多くの陵辱者たちに絶え間なく玩弄され、すでに真梨子の理性は虚ろに霞み、ただ快楽を貪る哀しい雌獣と化していた。 
 それは、いつ果てるともしれない背徳の快楽地獄を、一瞬たりとも忘れうる唯一の逃げ道だったのかも知れない。

 この館に飼われている肌の透けた薄絹をまとった半裸の若いマゾ奴隷達が、絨毯の上で気を失っている真梨子の汚れた身体を蒸しタオルで拭っていた。
 真梨子の二つの淫孔から無様に零れ落ち身体の至るところにも浴びせられていた精液が、プロジェクト・ルームのメンバー達のものであることを視界を奪われ続けている真梨子は知らない。
 梶部長の後を引き継いだ秋山が、吉野IT室々長、沢田営業課長もこの姦計に引き入れていた。
 1ヶ月ほど前に「half moonで」口腔奉仕をさせた”遥”が実は真梨子だと聞かされた時、二人とも一笑に付し、まったく信じなかった。 半信半疑でこの館に連れてこられ真梨子のマゾ奴隷振りを目の当たりにして、二人は驚愕し、そして興奮を抑え切れなかった。 
 真梨子への思慕、信頼は暫くお預けを喰らわされ手居る間に剥き出しのオスの本能の前に消し飛び、邪悪な陵辱者と化して幾度も幾度も真梨子の穴と言う穴を猛った怒張で嬲りつくし、あられもない痴態を晒す真梨子楽しんだのだった。
 真梨子の身繕いを済ませたマゾ奴隷達と入れ代わりに入ってきた一人の男が真梨子の傍に立った。

           ◆
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