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第9章 肉人形 - 新たな監視者 - 8月26日(金)Ⅱ
2007/11/26(Mon)
「さてとっ、、、 今夜は僕達も早仕舞いしませんか?!羽佐間さん」
「はい?!」
 秋山が意味ありげに口にした”僕達”という言葉が真梨子の心に棘のように突き刺さった。
「久しぶりに一緒に食事でもどう?!」
「あっ、、、 今日は、、、」

 
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ああ! 佳い一日!
2007/11/25(Sun)
おめでとう!KGファイターズ! ありがとう!!
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第9章 肉人形 - 新たな監視者 - 8月26日(金)
2007/11/24(Sat)
 梶が入院してからは、オフィスで真梨子に淫らな命令を下す者はいない。  服装も従来のシックな装いに戻し、肌を露にして羞恥に頬を染める事もなくなった。
 それは菅野久美も同じはずなのだが、未だに肌を露出した扇情的なファッションに身を包み勤務している。
 今日もキャミソールの下にはブラジャーを着けていないようで、どうしてなのか真梨子は気掛かりだった。
 しかし梶に嬲られ、あずみと3人女どうしで絡み合い淫らな痴態を晒したげく、久美の秘貝に注がれたザーメンを舐め啜らされた民自党奥様会の後の慰労パーティーからは、以前のように屈託に話すことが出来ず、仕事上の必要な会話しか交わせないままでいる。
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第9章 肉人形 - 飼い犬 - 8月24日(水)Ⅴ
2007/11/20(Tue)
 震える指でバスタオルを解き、夜空に全裸をさらす。
――あああぁぁぁぁ 恥ずかしいのぉ、、、
 真梨子は湧き上がる狂おしいほどの羞恥の快感に身悶える。
「はぁぁぁ、、、」
 向かいのオフィスビルの視界を遮る胸の高さまである半透明のフェンスが疎ましく思える。
――もう、だめっ、、、
 真梨子は身体の奥から込み上げるこの妖しい欲求に逆らうことはできないと悟った。
 ポーチから極太のバイブを取り出し、濡れそぼった秘裂に押し当てる。
「はっ、ああうんぅぅぅ、、、」
 ペニスを模した真っ黒な淫具は、肉襞を巻き込み淫汁を溢れさせながら蜜壷に姿を隠していく。
「くはっぅぅぅぅ、、、」
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第9章 肉人形 - 飼い犬 - 8月24日(水)Ⅳ
2007/11/16(Fri)
バスルームを出ると、携帯にメールの着信を知らせるライトが点滅していた。

――俊ちゃん、、、

date: 8/24 20:58 
from:俊一
件名:(non title)
本文:今日は公平のマンションに泊まる。姉さんのオマ○コより友情を選択した俺は偉い?! 姉さんは不満だろうなあ^^ 我慢できないなら僕のチ○ポを思いながらオナニーしてもいいよ。バイブを2本挿して淫らに腰をくねらせて逝くんだヨン^^ そうだ!どうせならベランダでやってみてよ。 もちろん真っ裸でね。 この前、ベランダでやった時は凄く興奮してただろ! 言っとくけどこれ、命令じゃないからね。 でもどうしても我慢できなくてオナニーしちゃうなら以下は命令。 ズボズボやってる最中のいやらしい姿、写メで撮ってメールで送る事。 姉さんのドロドロの淫汁で汚れたオマ○コのアップも忘れずにね。 公平の前でこっそり見てあげるよ。 公平にも見て欲しいなら見せてもいいよ。
 いくらスケベな姉さんだって恥ずかしくて無理かな!? 
PS:我慢できるかな~~~?! くふふっ^^ この前と違って今日はお隣さんはいるでしょ!? 見つからないようにネ! 襲われても知らないよ^^


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野外露出画像の追加
2007/11/13(Tue)
















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第9章 肉人形 - 飼い犬 - 8月24日(水)Ⅲ
2007/11/12(Mon)
「いらっしゃい、俊一君。 元気にしてたの?!」
「こ、こんばんわ。 お久しぶりです、、、」 
 真梨子がマンションに帰宅した同じ頃、俊一は星野に呼び出されて、久しぶりにhalf moonを訪れていた。
 開店前の薄暗いスタッフルームに艶やかな真っ赤なドレスをまとって現れた雅を前に、俊一はソファからあわてて立ち上がり、ぺこりと頭をさげた。

 雅は俊一から目を離さずにこりと微笑みかけ、向かい側のソファに足を組んで座り、悠然とタバコに火を点けた。  星野の有無を言わせぬ誘いに用件もわからぬまま訪ねていたせいもあり、うつむき加減の俊一の視界に映る大きく割れたスリットからのぞく雅の妖艶な美脚が、言いようの無い威圧感を感じさせる。
 
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第9章 肉人形 - 飼い犬 - 8月24日(水)Ⅱ
2007/11/05(Mon)
「ただいま、、、俊ちゃん?!」
――出掛けてるの?!、、、
 真梨子は、定時に仕事を切り上げてマンションに戻ってきた。 いつも嬉しそうにリビングから飛び出して抱きついてくる俊一の姿はなく、自分で玄関のライトを点けるのは久しぶりだった。

――俊ちゃん、早く帰ってきて、、、
 俊一の不在に落胆している自分に気付き、この押さえ切れぬ愚かで淫らな欲望に思わず呆れ果ててしまう。 今日は一日中、身体が恥辱を求めてどうしようもなく疼き、許されない弟・俊一の陵辱を欲していたのだ。
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