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酔芙蓉(すいふよう)という花を一輪頂きました。
2007/09/30(Sun)
昨日の朝、お隣さんに酔芙蓉(すいふよう)という花を一輪頂きました。

たった一日だけ花が開き、しかも朝方は白くて夕方には紅くなって閉じていくという、何とも儚げな花だとか、、、
用事があったので出掛ける時に携帯でパチリ。
なるほど夕方に戻ってくると確かに紅く染まって花びらを閉じていました。
儚げつながりで無理から「エロ可愛い女ネタ」に持っていくか?!とも思いましたが花の可憐さに免じて許してください。
【酔芙蓉(すいふよう)】
朝方は白く咲き、時間の経過と共にだんだんと紅を帯びていく。
花の変化の様子がまるでお酒に酔って顔が赤く染まるよう、とのことから酔芙蓉(すいふよう)という名がついた。





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挿絵 『 - 陵辱志願 - 8月16日(火)』
2007/09/25(Tue)
出来はともかく、少し挿絵が溜まりました。 『第8章 牝奴隷 - 陵辱志願 - 8月16日(火)』の真梨子と俊一の絵です。
如何でしょうか?!


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24 Ⅵ 徹夜で見る?!
2007/09/24(Mon)
夕食前のこんな時間に息子が24 Ⅵの①~⑥を一気に借りてきやがった、、、
45分×12=9時間を明日中になんて、、、
延長料金を払えばいいんですけど、途中で止められないのが「つうぇんてぃーふぉー」なんですよね。。。
息子のバカ!
そういえば最近、身体に密着している方の”息子”もハンスト気味で親の言うことをなかなか聞かなかったりする事があるんですよ、、、
『もぉ~わか~くないさと~~きみにい~い~わけしたね~~~♪』
持ち歌が文字通り、板に付きかけなのかとふと寂しくなる初秋の今宵、、、 ぁぁぁ、、、^^*
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第8章 牝奴隷  - 陵辱志願 -  8月16日(火) Ⅲ
2007/09/23(Sun)
「ちっ。 小娘が!」
 義理の娘、まどかのメールを読んで昌也は思わず舌打ちをし、苦々しい表情で携帯を閉じた。
 昌也は愛奴育成倶楽部で真梨子と俊一の近親相姦のライブを上機嫌で眺めていたが、まどかのメールで一気に陰鬱な気分に包まれた。
 メールにはたった一行、『私、真梨子が絶対欲しいからね!』と記してあった。
――欲しいからね!だと、、、

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第8章 牝奴隷 - 陵辱志願 -  8月16日(火)Ⅱ
2007/09/11(Tue)
「ふぅー、、、」
 ようやくマンションに辿り着き、真梨子を入れたバッグを俊一はリビングのフロアにそっと下ろした。
 華奢な真梨子とはいえ40数キロある人間を肩に担ぎ、東京駅から丸の内線に乗り換え、駅から歩いて戻ると肩に食い込み少しくたびれていた。
「ん?!」
 気配で自宅に着いた事を察したのだろう、カバンの中から真梨子の悲鳴が微かに聞こえてきた。
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バッグ搬送のきっかけ
2007/09/10(Mon)
実物の「真梨子」をバッグに入れて虐めちゃおう(=愛しちゃおう)って<思い立ったのはこの漫画がきっかけでした。
鬼窪 浩久氏の「冷たく甘い唇」エンジェル出版の中の1コマです。
この人の描く陵辱の絵は、実写では絶対発表できないエロ(グロ)場面が、少女漫画っぽいキャラクタで描かれていて、そのアンバランスな感じがとても不思議で私のお気に入りです。
皆様もいかがですか?!
画像



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第8章 牝奴隷 - スポーツバッグ - 8月16日(火)Ⅲ
2007/09/08(Sat)
――うわっ! 姉さん、こんなに濡らしてる、、、
 全裸の姉をバッグに入れて電車で運ぶという自ら思いついたアイデアに興奮し、深く考えもせず実行したものの、姉の被虐心の限界を超えた無茶な事だなのかもしれないと、俊一は少し臆していた。
 しかしバッグに手を差し込み、おびただしい淫蜜を溢れさせている姉の蜜壷に触れ、そんな不安は消し飛ぶ。  Wジッパーの反対側を少し開け、俊一は中を覗き込みんで真梨子に語り掛けた。
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第8章 牝奴隷 - スポーツバッグ - 8月16日(火)Ⅱ
2007/09/07(Fri)
 新大阪駅で在来線を降り、新幹線に乗り換える。 上りホームは、お盆休みを故郷で過ごした子供連れの家族で込み合っていた。

 時刻通りに乗車予定の「のぞみ○△号」がホームに入ってきた。
 10号車の中程の窓側の席にバッグを置き、俊一は通路側の席に座る。  浩二が真梨子と二人のために取ってくれたチケットで、俊一はグリーン車に乗るのは初めてだった。

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第8章 牝奴隷 - スポーツバッグ - 8月16日(火)
2007/09/04(Tue)
「じゃ真梨子。 行ってくるよ」
「はい。 いってらっしゃい。 運転、気をつけてくださいね」
 浩二はアメリカからのゲストを関空で出迎えるために一人、真梨子の実家を後にする。
「次に会う時はたっぷりと可愛がってあげるよ」
 運転席から身を乗り出した浩二が、唇に軽くキスをするだけでズキンと身体が疼き、顔が赤らんでくるのがわかる。
 浩二に愛されている実感にときめいている自分に、真梨子は怖気だち自分自身に嫌悪感を覚えた。
 微塵の疑いも抱かず、限りない愛を注いでくれる浩二に、健気で貞淑な妻を演じている様はどれほど醜い姿なのだろうと途方にくれる。 

 車の影が見えなくなるまで見送り、玄関に戻ると、あがりかまちに俊一が立っていた。

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第8章 牝奴隷  - 帰省 - 8月15日(月)Ⅱ
2007/09/01(Sat)
「久し振りだね、真梨子」
 浩二の手が真梨子の寝間着代わりのタンクトップに潜りバストに伸びてきた。
「あぁ、、、浩二さん、、、」
 真梨子は少し躊躇う素振りを見せる。
「こ、浩二さん。 き、聞こえちゃうぅ」

 廊下の先には両親の寝室があり、そして真上は俊一の部屋だ。 俊一はきっと聞き耳を立てているはずだった。
「何言ってんだ?! ほら、こんなに濡らしてるくせに。 ふふふっ」
「あぁぁぁ、、、 いやぁ、、、」
 ショーツの縁から忍び込んだ浩二の指が熱く潤んだ蜜壷を捉えている。
 お互いに仕事が忙しい事もあったが、梶や横田にスケジュールをコントロールされずっとすれ違ってばかりいた。 愛する夫に悦んでもらう為に勇気を出して付けた乳首のピアスも、ラビア、クリトリスのピアスも初めて見て貰えるのだから本来ならとても嬉しい瞬間のはずだった。
 しかし真梨子の頭は、申し訳無さと後悔で占められている。
――いったい何人の男の目に晒したことだろう、、、 何人の男にピアスに飾られた性器をいたぶられたことだろう、、、 果ては弟にまでも、、、
 そして真梨子を苦しめるのは今夜浩二に抱かれる事は、啓介に命令された事であり、俊一に許可された事だった。
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