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第8章 牝奴隷  - 帰省 - 8月15日(月)
2007/08/29(Wed)
 実家に戻ってからの真梨子は平穏で心休まる時間を過ごしていた。
 久しぶりに味わう懐かしい母の手料理、嫁いだ後もそのままに残してくれていた自室の心地良い居心地、そして何よりも家族の絶対の愛に包まれて、翻弄される日々へ不安を暫し忘れさせてくれた。
 一緒に帰省した俊一は、地元の友達と遊び歩いているようで実家に居つかず、案じていた両親の前でなぶられるような事はなかった。
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祝! カイゼル閣下
2007/08/27(Mon)
閣下のご健闘を祈ります。 お祝いの品?!として真梨子陵辱画像を進呈いたしまする^^;










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第8章 牝奴隷  - 恥辱ディナー -  8月11日(木)Ⅵ
2007/08/27(Mon)
「満足したかね!?」
「は、はい、、、ご馳走様でした、、、」
「そうか。 じゃ僕は出張の準備があるからこれで帰るよ。 真梨子、気をつけて帰りなさい」
 そう言い捨てて啓介はそそくさと部屋を出て行った。  ギャルソンの入江も小走りで後を追った。
――えっ、 そんな、、、 抱いてくれない、、、

 狂おしいほどに昂ぶっていた官能は、一刻も早く啓介の陵辱を欲していた。 啓介の惨い仕打ちに身悶えして耐え、啓介の意を推し量ろうとした。
 しかし啓介が帰ってしまったショックもさることながら、程なくパーティションを隔てた店内のざわめきがやけにはっきりと聞こえだし、一人きりで全裸でいることが堪らなく恥ずかしく恐ろしくなってきた。 
――早く服を着なきゃ、、、

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第8章 牝奴隷  - 恥辱ディナー -  8月11日(木)Ⅴ
2007/08/26(Sun)
 啓介は、全裸で淫具を呑み込んだ真梨子を前に何事もないように、趣味のスキューバダイビングの話を楽しそうに話し、料理を口に運ぶ。
 座る事で更に牝芯深く侵入した二本のディルドウは、否が応でも官能を刺激し、啓介の話も料理の味も上の空だ。
 一流ホテルのレストランというパブリックな場所で、素顔の真梨子として恥を晒すのは、half moonのような淫らな行為をする為の場所で、そんな目的で集った人達の前で肌を晒すのとは比べものにならない恐ろしいほどの羞恥心を煽り、真梨子の身を焦がしている。

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第8章 牝奴隷  - 恥辱ディナー -  8月11日(木)Ⅳ
2007/08/19(Sun)
 真梨子は憑りつかれたようにゆっくりと立ち上がり、震える指でガーターの留め金を外す。 啓介を見やると微笑んでいるように見えるて、冷たく射るような視線が真梨子に向けられていた。
 佐野に背を向け、脚を椅子に掛けて片足ずつストッキングを外してゆく。
 足を覆っていた肌色の抜け殻をテーブルに丁寧に並べて置いた。 そして腰に手を回し、ガーターベルトを外してストッキングの上に重ねて置く。
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再び木村多江さんネタ
2007/08/17(Fri)
リンク先に登録してある「日刊!彩賀ゆうの『似顔絵』コラム」のゆうさんも木村多江さんの”ご懐妊”に触れておられました。
一コマとか四コマを描いていらっしゃる方は、社会風刺の眼が的確でコメントがお洒落ですね^^*
私が「薄幸の佳人・木村多江」が好きな理由も、そして「薄幸顔」についても詳述されています。さすがです!



以下彩賀ゆうさんの木村多江さんに妊娠報道に寄せるコメントを抜粋して紹介します。是非ご本家をお訪ねくださいませ。

「日刊!彩賀ゆうの『似顔絵』コラム」8/10より

電通マンと結婚して2年、このたびお子を授かった模様の
木村多江さん

―(省略)―

多江さんといえば
この憂い顔
そして楚々とした色っぽさです。

すっと描いたような線の細さから
「薄幸」代表と呼んでもいい。

さあここで
何をもって「薄幸顔」とするか
というのをもっと詳しく。

眉はアーチか直線
目は切れ長の一重または奥二重
鼻…これがポイントでけっして存在感があってはいけない
口も少し力ない感じであまり厚めではない

―(省略)―

まあでも…やはり
こういうタイプは
どうにも「ひとりにしておけない」
そういう気持ちにさせるのがそもそも
一番危なげな魔性と呼べるものなのかもしれないが
その儚げな様子に
殿方達は吸い寄せられる。


イマドキの狩猟モードの女の子の
目をグリグリさせて、ギラギラとにじり寄って行く戦法とは
全く一線を画している。


―(省略)―

これから後の世代でレベルの高い「薄幸美人」が出てくる確率は
徐々に少なくなるだろうと思われる。

―(省略)―

薄幸風情は古き佳き「日本の宝」なので
どんなに大金持ちになっても「ビッチ」な風情にならないで欲しい。
勝手かな。

―抜粋 終わり―
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第8章 牝奴隷  - 恥辱ディナー -  8月11日(木)Ⅳ
2007/08/16(Thu)
「空豆とグリーンピースの冷製ポタージュでございます」
 目の前に綺麗な薄緑のスープ皿が配られた。
 当たり前のサーブなのだが、頭の上から胸元を覗き込まれるような気がして、真梨子は無意識に胸元を庇うように手で覆ってしまった。
 
「真梨子! 君が好きで脱いだのに、嫌そうに隠すんじゃない。 入江さんに失礼だろ」
「、、、あぁぁ、、、 ごめんなさい。 私、そんなつもりじゃないんです、、、 入江さん、、、ご、ごめんなさい、、、」
「いえ、滅相もございません。 お気になさらないでください」

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ショック!! 木村多江 妊娠、、、(つд・)ウエーン
2007/08/08(Wed)
儚く不幸が似合うボクの大好きな木村多江さんが妊娠しちゃった、、、
ボクの子供を産むはずだったのにねぇ、、、にゃははっ、、、

さて、小生、持病のヘルニアの症状が悪化し、ほとんど椅子に座ることが出来ません。暫くは挿絵とセットで更新するのは難しそうです。
寝そべって愛用のwillcom W-ZERO3で小説に専念することにします^^;

使うあてのない真梨子のカットでご勘弁ください。



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前記事に挿絵を入れました
2007/08/07(Tue)
ちょっとバタバタしてまして挿絵を描く時間がありませんでした。
夜景の見えるレストランでの一コマです。




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