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第7章 淫獄 - 夕暮れ - 8月7日(日)Ⅵ-2
2007/02/28(Wed)
「ぁぁぁ はい、、、 嬉しいぃぃ ああああぁぁぁぁ」
――こんな場所でオシッコで浣腸されるなんて、、、 わたし、、、 気持ちいいの、、、 わたしを見てぇ、、、 
 夕暮れの自宅前で直接ペ○スから小便を注ぎ込まれるという想像を絶する恥辱に真梨子は激しく身悶えする。
 そして徐々に腸腔が膨らみ、苦しさと共に被虐の快感が更にせりあがってくるのだった。
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「真梨子」第7章 淫獄 - 夕暮れ - 8月7日(日)Ⅵ-1
2007/02/27(Tue)
 クチュ、クチュと淫らな音をたて真梨子の蜜壷を啓介の指が弄ぶ。
「さあ、お前を家に戻す前に土産をやろう。 尻を出せ」
「ぁぁぁ、、、 はい、、、」
 バックミラー越しに後部座席の様子を覗く運転手と目が合った。
 顔を窓に向け、そして尻を啓介に差し出す。
(ズボッ!)
「あぅぅん、、、」
 啓介がアナルのディルドウを抜き取る。 ヘッドは色鮮やかな装飾品で飾られた半球のクリスタル製のディルドウで、啓介に毎日挿れておくように言われたものだ。
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「真梨子」第7章 淫獄 - 偽りの貞淑 - 8月7日(日)Ⅴ-3
2007/02/26(Mon)
「美味そうだな」
 懸命に奉仕する真梨子の頭の上から啓介の声が降る。
 怒張に舌を絡めながら上目遣いに啓介を見上げ、コクリと頷く真梨子の瞳は涙が溢れていた。
 触れ合う人々に誠心誠意接し、人として、女として、他人に尽くし愛される悦びは真梨子の自尊心を満足させ、そして健気に尽くす自分も好きだった。
 啓介は真梨子の人生を根こそぎ否定し、啓介の刹那的な性処理奴隷としてしか価値を認めてくれていなかった。
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「真梨子」第7章 淫獄 - 偽りの貞淑 - 8月7日(日)Ⅴ-2
2007/02/25(Sun)
「何故だ?」
――えっ、、、、
 込み上げる衝動に思わず口にしてしまった真梨子の血の叫びに対して、啓介の答えはあまりにも素っ気無いものだった。
――なぜって、、、
 容赦のない厳しい責めを受け続けながらも、楽しそうに真梨子の身体をさいなむ啓介の表情が真梨子にはどこか嬉しく、恥獄を漂うせめてもの慰めだった。
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「真梨子」第7章 淫獄 - 偽りの貞淑 - 8月7日(日)Ⅴ-1
2007/02/21(Wed)
第7章 淫獄
 
 - 偽りの貞淑 - 8月7日(日)Ⅴ

 車は、真梨子のマンションの前に止まった。 
 真梨子は丸一日、一睡も許されず陵辱の限りを受け快楽の深淵をのた打った。
その淫獄の館から啓介の運転手つきの車に裸のまま乗せられ、日暮れ時の東京の街並みを走ってきた。
 交わす言葉もなく車のウィンドウに頬を預け、無防備な下半身を啓介のなすがままに嬲られている。
 眼に映る外の景色は、真夏のギラギラした陽が姿を隠しかけ空には、紅く焼けた雲が浮かんでいた。
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ふくろしょんべん?!
2007/02/16(Fri)
小説が書けないお茶濁しpart2
ビジネスホテルで見たNetのニュースネタ
【3人にひとりに近いイギリス人が、セックスのあとに女性が上下に飛びはねるか局部を洗うかおしっこをすれば妊娠しないと信じている?!】


[ロンドン 12日 ロイター] 3人にひとりに近いイギリス人が、セックスのあとに女性が上下に飛びはねるか局部を洗うかおしっこをすれば妊娠しないと信じている。性知識に関する調査で明らかになった。
家族計画協会 (FPA) が避妊意識向上週間に行った調査の結果だ。この調査で、いくつかの基本的な事実についての「混乱と誤解が広がっている」ことが明らかになった、とFPAは述べている。彼らはこれまでにも学校における性教育の改善を訴えてきた。
「今日の“性化”された社会では、私たちは性的なイメージとメッセージの集中砲火を受けています」と、FPAの代表アン・ウェイマンは言う。
「それにもかかわらず、人々が自身の健康に関して積極的な選択をするのに必要な情報と技術を与えることは、優先事項と見なされていないのです」
FPAによれば、現在、5回の妊娠のうちひとつは妊娠中絶に終わっているそうだ。
調査は500人を対象に行われ、そのうち半分が女性が最も妊娠しやすいのは生理の10日から16日前の期間だと知らなかったそうだ。
回答者の89%が精液は女性の体内で7日間生存可能であることを知らなかった。
25%近くが、男性が射精の前に分泌する液体には精液が含まれないと間違って考えていた。
彼らの無知に関して最も責められるべきことは学校でのお粗末な性教育だろう。調査に参加した18歳から65歳の人の18%が、そうした授業は全く受けていないと答えた。
「生まれつきセックスと出産を知っている人はいません。私たちはそれらについて教えられるのです」とウェイマンはつけ加えた。
「もし性教育が行われないなら、誤解が広まり人々は事実とフィクションの区別がつかなくなるでしょう。避妊が行われなかったり、または失敗してしまった場合に、人々はプロの助けと忠告を求める代わりに妊娠を防ぐのにまったく効果のない行動をとってしまうかもしれません」

exciteニュース:http://www.excite.co.jp/News/odd/00081171431888.html
この記事を読んで思い出したことがあります。。。
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評定:もう恋なんてしないなんて~~♪
2007/02/10(Sat)
忙しくて時間が取れず、中々更新できません。
お茶濁しにNetで拾ったクスッと笑える画像を^^;
ちょっと懐かしいウッチャンの「どんなときも槇原」です。
画像をクリックするとyoutubeに。


槇原つながりで続く…
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「Netに舞う女」 第2章 恥辱の命令 - 再指令 -3
2007/02/02(Fri)
 ちなみの続編の内容をリクエストしたメールを香に送信した。

「腹減ったなぁ、、、」
 冷蔵庫の中は空っぽだったので、買い置きのカップ麺にお湯を張る。
 真介は煩わしさや、束縛されるのが嫌で一人身を通していたが、それでも時々侘しさに包まれる時がある。
「ふっ、情けねえなぁ、、、」
 深夜に一人きりの部屋でカップ麺の出来上がりを待つこの間抜けな時間は、そんな想いがよぎる時のひとつだ。
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