FC2ブログ
2006 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2007 01
第7章 淫獄 - 背徳の選択 - 8月7日(日)Ⅱ-2
2006/12/24(Sun)
(ピシッ!)
「あうっ! あぁぁぁ…」 
 啓介は真梨子の口から受け取ったリードの先端で真梨子の背中を打った。

「皆さん、申し訳ないね。 恨みっこなしに願いますよ。 くくくっ」
「残念だが存分にどうぞ。 ふふっ」
「うふふっ」

「真梨子! 久しぶりだね」
「、、、は、はい…」
「まずは、お前を苛める相手にお選び頂きありがとうございますと礼を言っておこうか。 ふふっ。 僕だって判ったんだね?!」
この記事のURL | 官能小説 「真梨子」 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
クリスマスに寄せてⅡ~Kissin' Christmas ~
2006/12/24(Sun)
仲良しさんとお店でお酒を飲んでいる時、クリスマスソングがBGMに流れていました。
その時「今年の出来事が すべて好きになる~♪」ってフレーズがふっと頭に浮かんだんです。
『誰の歌だっけ?!確かサザンだったかなあ・・・』
歌本を探し、カウンターのお姉さま方の前で「これ、知らない?」って知っている部分だけを何度も歌ってみせたのですが判らずじまいでした。
で、今Netで調べてみると非売品で20年も前の歌でした。
何故私が覚えているのかも判らないのですが、おじさんのハートにはずっぽりです。
動画もUPされていましたから皆様も一度ご覧あれ。
この記事のURL | 雑記 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
クリスマスに寄せて
2006/12/23(Sat)
女の子達~~
ブランドになんか惑わされてはいけませんよ~。

男子~~
欲しがるからって、歓心をかうためにプレゼントしちゃダメだよ~。
ブランドに負けない女の子にしてさしあげましょう。

一流品はそれに相応しい社会的地位にない人間が身に付けるべきではない。 (by 白州次郎)
この記事のURL | 雑記 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
まずっ!!
2006/12/23(Sat)
今週初めの話。
好みの問題と言えども程がある!
40数年、物心がつく前からお好み焼き、たこ焼きを喰ってきた。
中心から離れているとはいえ生粋の関西人じゃい!
あんなに口に合わない(間図異と言いたいところ)お好み焼きは初めてだ、、、
史上最低です!断言します!(*注 この”史”は私の生きてきた”私史”です)
大阪のナンバ、それも名の知れたチェーン展開している「」ってお店での話。
店員の活気は無いは、愛想は無いは、ナイナイ尽くし、、、
しかもモダン焼きで1,000円を超えるのです、、、
日清のお好み焼き粉で我が家のホットプレートで作ったほうが絶対旨い!
この恨みは小説の中で”とんでもない店”として登場させたる~~~!
こんなんで恨みははらせる?(苦笑)
身近な人たちにやめとき!って言うか、私が二度と行かないだけの報復なのね~^^;

金返せ!とは言いません。
性根を入れ替え、せめて普通のレベルの客商売をするか、いっそのこと消えてなくなりやがれ! 「□▽」
この記事のURL | 雑記 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
女性のストレス、「夫の手を握ること」で解消?!
2006/12/20(Wed)
Yahooのトピックスに載っていたのでご存知の方もたくさんいるでしょうね。
ホンマモンのサディストの方や、そんなホンマモンにキュンときちゃう真性のドMの方からすると甘っちょろいなんてお叱りをうけそうですが、、、

なんちゃってSMや、ライトSMなどバリエーションとして楽しんでいる方や、ただ憧れている方にとっては有効な行為かもしれませんね。
ただね、ジェームズ・コーン博士さん。夫のほうはどうなのよ?! 
この記事のURL | 雑記 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
第7章 淫獄 - 背徳の選択 - 8月7日(日)Ⅱ
2006/12/20(Wed)
――この人、、、 
 札幌のホテルでの身体が覚えている苛烈な責めのイメージからこの中で一番若そうできつい目をした男の足元へ這い進み、そして男の膝に手を置いた。

――あっ! あぁぁぁ いやぁ、、、 指輪が、、、浩二さん、、、ごめんなさいぁぁぁ
 男の体毛の濃い膝に乗せた真梨子の左手の薬指に結婚指輪がきらりと光っていた。
 真梨子は慌てて左手を胸に抱え、膝立ちのまま俯く。
この記事のURL | 官能小説 「真梨子」 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
第7章 淫獄  - 再会 - 8月7日(日)-2
2006/12/18(Mon)
「もういい」

 啓介が膝に掛かる真梨子の長い黒髪を掴み、顔を強引に持ち上げ股間から引き離す。
 
「ゴフォッ、、、ググッ ケヘッ、ケホォ、、、」
 2週間前の札幌でそうだったように、征服者への畏怖の念からか、知らぬうちにケイスケの剛棒に懸命に愛撫を捧げていた真梨子の喉から大きく張ったカリ首がいきなり引き抜かれた途端、吐き気がこみあげてきたが真梨子は何とか吐瀉物を晒さずに堪える事が出来た。
 何か気に入らないところがあったのかと真梨子は少し狼狽し、啓介の怒張に手を添えたまま身をすくめて次の言葉を待った。
この記事のURL | 官能小説 「真梨子」 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2点差、、、
2006/12/17(Sun)
残念!(つд・)ウエーン

以上
この記事のURL | 雑記 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
第7章 淫獄 - 再会 - 8月7日(日)
2006/12/15(Fri)
――あぁぁ わたし、、、 また気を遣ってしまったんだ、、、

 あづみと久美の二人がかりで、めくるめくレズビアンの世界を彷徨わされた。
 そして久美とも双頭ディルドウで繋がり、恥ずかしい快感を共に味わって深淵に堕ち、股間は今もその淫具で繋がったまま絨毯の上に横たわっている。
 目をやると、久美は未だ淫魔に囚われたまま意識を失っていた。
 既に日付が代わり、この秘密の場所に来てからだけでも5時間近く陵辱を受け続け、真梨子は息をするのも気だるい程疲れていた。
この記事のURL | 官能小説 「真梨子」 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
第7章 淫獄 - 民自党奥様会 - 8月6日(土)Ⅲ-4
2006/12/14(Thu)
 真梨子の身体を覆うように背もたれに身体を預けた女は、梶に向かってきゅっと締まった小ぶりなヒップを開いた。
「真梨子! この女のオ○ンコを舐めて綺麗にしてやれ! 俺を待ちきれず他の男の精液で汚れてやがる」
 気だるさの残る身体をゆっくりと反転させると、目の前には真梨子と同じように全く毛のない秘丘の下の秘孔から、トロトロと白濁した体液が大腿を伝い流れているのが目に入った。
 ソファを枕にするように真梨子は身体を床にずらして絨毯の上に腰を下ろし、女の股の位置に顔を沈めた。

この記事のURL | 官能小説 「真梨子」 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ