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第6章 従属- みんなの前で - 8月3日(水)Ⅲ
2006/10/25(Wed)
■ 移動中の新幹線の中で書きました。 東北は風が強くて寒い^^;
■11月1日 加筆・修正

第6章 従属

 - みんなの前で - 8月3日(水)Ⅲ

 首輪に繋がる鎖を星野に引かれ、真梨子は素っ裸のまま四つん這いになって通路を進む。

「まったく知らない人達のまえよりずっと楽しめるはずよ。 良かったわね、真梨子さん」
 奈保子がVIPルームのドアの前まで辿り着いた真梨子の耳元で囁いた。
――どういう意味なの? この中には私の知ってる人がいるっていうの…?!
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羞恥心考 ③さすべえ
2006/10/22(Sun)
大阪のオバちゃんの代名詞「さすべえ」は自転車に傘を取り付ける器具で、手で持たずに傘がさせるのです。

誤解を承知で言っちゃいますがさすべえは『女を棄てた証?!』なのだと僕は思っています。
確かに機能的?!かもしれません^^;
が、うら若き乙女が使っているのを見たことがありません。
オバちゃんたちが若者のローライズからはみ出るTバックショーツを見てハシタナイと嘆くのとほとんど同じ理由で、おばちゃんのさすべえを付けて歩道をチャリで我が物顔で走る様は、僕には無様に写ります。

真梨子さんが生涯、使う事がないように、使いたいと思わないようにどんなシーンにも似合う帽子を買ってあげようと思っています。
女性には見られること、魅せる事を片時も忘れて欲しくないと思うのです。
意味合いの異なる「羞恥プレイ」には使えますかね?!
恥ずかしいの意味合いが違うから無理ですね(笑)

余談ながらこのさすべえの製造は、これがなんと名古屋の会社でした。
http://www.unite-i.co.jp/ 株式会社ユナイト
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小説保管庫 復活しました
2006/10/21(Sat)
とりあえず移し変えました。
ついでに「露出奴隷 真梨子」の51話、52話upしました。
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小説ページのリンク切れ
2006/10/18(Wed)
絵美さんのご指摘の通りリンクが切れていました。
っていうよりファイルが消えていまして、しかもアップロードが出来ない状態です^^;
FC2様に問い合わせのメールを先程出したところですが、再開できるのか違うところに開くのかまだ未定です。
過去作品を読んでやろうって素敵な方は、木暮かおるさんの18'Summerをお訪ねください。
(http://www.pandora.nu/summer/)

【19日追記】
FC2より回答がありました。
お問い合わせの件ですが、お客様のホームページにて規約違反が確認されましたので、アカウントを停止しております
ですって^^;
何をやらかしましたかねえ?!はて?
週末に時間をこさえて何かやっときます。
過去の不細工な表現や、ミスなどを見直す良い機会かもしれませんね。
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昼の再放送ドラマ
2006/10/18(Wed)
昼から夕方に掛けてのドラマの再放送枠っていいですね。

視聴率を獲った実績のあるドラマの再放送って格安のコストですから放送局にとってこんな美味しいコンテンツはないですね。
多くの公務員の方やシフトで仕事をされている方は別ですが、民間の会社でノルマやら会社の存続をかけて仕事をしている方はテレビとの付き合いは、10時のH館か、11時のT紫からが精々なのではないですか?(H館もT紫も私は好きでないけど…)
しがない零細企業の親父ゆえ、ライブでドラマを見ることなんて出来ない毎日ですから、朝の時計代わりのワイドショーで、『この秋の目玉ドラマ!』なあ~んて蝶ネクタイの軽部くんに案内されてもふ~ん?!って感じです^^
ゴールデンタイムってなんのこった??です(笑)
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第6章 従属 - 2度目の診察 - 8月3日(水)Ⅱ
2006/10/16(Mon)
 真梨子が身に着けるものは、星野の手の鎖に繋がれた首輪だけの姿で梶の待つカウンターに戻ってきた。
「ふふっ。 上手く化けたもんだな。 心置きなく淫乱女の本性をさらけ出せるって事だな。 さぁ、上に乗れ!」
「……?」
「この上だよ」
 梶がカウンターを指で弾いた。
――裸でこんなところへ… あぁぁぁ、恥ずかしい…
 真梨子の秘奥でグジュっと淫汁が溢れた。
 梶の命に股間を露にして足を掛けてカウンターにのぼり、跪いて梶を見た。
 真梨子はまるで何かに操られているようにこの淫らな行いを自然に振舞う。
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第6章 従属 - 2度目の診察 - 8月3日(水)Ⅱ
2006/10/15(Sun)
 真梨子が新システムのパイロットショップ・横須賀店の視察から戻りhalf moonに着いたのは22:00を過ぎていた。
 梶の姿を探すと、カウンターの端で裸の女を膝に抱いてグラスを傾けていた。

「ごめんなさい… 遅くなりました…」
 スツールを回転させ、真梨子の方へ振り向いた梶の膝に抱かれた女は、ドール・ユリだった。

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紙オムツの性能
2006/10/15(Sun)
木暮かおるさんの投稿小説BBSにて少し触れたことですが、詳述を。

【BBS引用】
2006/06/02 09:28露出奴隷 真梨子 ( No.22 )
********
制作裏話
********
オムツにおしっこするシーンは、手持ち??のオムツで実際にやってみました^^
性的感覚は沸き起こりませんでしたが、何とも言えぬ感覚がありましたよ(笑)
生きていれば何十年か後に使用するグッズですが何だかなぁ~ってのが感想です。



”おむちゅプレイ”の場面を書いてみたいとかねてより思っておりました。
仕事がらみで介護施設にお伺いする機会がありまして、お話を伺う中で備品として利用者のために紙オムツは常備しておられるとの事。
体感してみたいからと2つ(女性用と男性用のL)譲って頂きました。

こんな事に使うとは思われなかったか今でも少し心配ですが^^;

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羞恥心考 ②車内化粧
2006/10/13(Fri)
時折見かけますね。命名 「電車で化粧女」
待ち合わせ場所や、会社のタイムカードを押してからが「外出先」なのでしょうかね?!
目的地へ至るまでの経路は「世間」ではないかのようです。
揺れる電車の中、目の前で変身していくその様に驚くのではなく、大勢の人の前で化粧が出来る精神構造に驚いてしまいます。
彼女達だって初めて電車で化粧した時は多少恥ずかしかっただろうになぁ…
当たり前になる事、慣れっこになる事って実に恐ろしき事ですね。
顔を美しくする前の姿も人様に晒し、化ける過程すら見せるのですから^^;
電車で化粧女にとって前に座るおっさんも、回りに立つおばさんも、自分に関係のない存在で風景、景色といったところなのでしょうね。
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第6章 従属 - 恩師の誘い - 8月3日(水) Ⅱ
2006/10/12(Thu)
 ――ああぁぁぁ 恥ずかしい! あそこを見られてるぅぅ…
「ほっほっ! これはこれは! ご主人とお楽しみですかな?! 仲睦まじいご様子で羨ましいですなあ。 余り太い物を一気に入れては駄目ですよ。 まっ、そのあたりはご主人もご承知でしょうがねえ。 あっはっはっ」
 そう言った後、真梨子の菊座の窄まりを押し広げているアナルプラグの事には触れず、桑野医師は真梨子のラビアの襞を摘んで引き伸ばし、ピアスホールの点検を始めた。

「あっ、あああっ…」
 思わず腰が浮き、堪えるつもりなのに何度も声が漏れてしまう。
 ――あぁぁ 恥ずかしい…
 開いたラビアの合せ目から恥ずかしい液がトクトクと零れ落ちているのが分かる。
 真梨子の羞恥心は極限を迎えていた。

 クリトリスのリングが摘まれ、魚釣りをするように桑野医師がクン、クンと軽く引いた。
「うはっ… くぅ…」
 癒着していないか確かめるのか、クリ○リスリングがクルクル回されている。
「うっくぅぅぅ… かはっ! あっううぁぁぁぁ」
 真梨子の腰は別の生き物のように無意識にいやらしくうねってしまうのだ。
 ――ダメ~ 恥ずかしい… ひっ! ああああああああああ
 クリトリスの付け根を冷たい鉄製の器具で強く押さえつけられた。
 ――あぁぁん ダメ~! も、もうダメ~ああああぁぁぁ いっ、逝っちゃう~~~
「あっ、あっ ダメ! 先生! も、もう… イヤッ! あぅぅぅ…」
 ブルブル身体を小刻みに震わせて、真梨子は再び診察中に恥を晒してしまった。

     ◆
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